たたみ・アパレル資材事業の維持向上
FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「機能性建材事業については、住環境や嗜好の変化により和室が減少傾向にあり、厳しい環境が続いておりますが、前年度から販売する新製品を中心に、機能性が高く、特色ある建材の販売に集中することで、新たな需要を創造するとともに、利益確保に注力してまいります。」
機能性建材事業では、和室減少による厳しい環境を認識しつつ、前年度からの新製品を中心とした特色ある建材の販売と新需要創造、利益確保の方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「たたみ資材事業におきましては、引き続き需要の低迷が続いておりますが、災害に伴う需要もあり、売上高は610,097千円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益(営業利益)は21,431千円(前年同四半期比143.1%増)となり、増収増益となりました。」
成熟分野であるたたみ資材事業の運営を継続している。需要低迷は続く一方、災害に伴う需要により当四半期は増収増益となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、需要の低迷が続いており、売上高は286,178千円(前年同四半期比8.8%減)、セグメント利益(営業利益)は9,155千円(前年同四半期比119.0%増)となり、減収増益となりました。アパレル資材事業におきましては、分野別に主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売の拡大に注力しましたが、他社との競合も激しく、売上高は769,331千円(前年同四半期比0.5%減)、セグメント利益(営業利益)は36,512千円(前年同四半期比19.4%減)となり、減収減益となりました。」
たたみ・アパレル資材事業の維持・収益確保に向けた運営を継続している。たたみは減収増益、アパレルは競合激化のなか減収減益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、需要の低迷が続いており、売上高は891,013千円(前年同四半期比3.8%減)、セグメント利益(営業利益)は6,655千円(前年同四半期比73.5%減)となり、減収減益となりました。アパレル資材事業におきましては、分野別に主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売の拡大に注力し、売上高は2,223,883千円(前年同四半期比4.5%増)と増収になりましたが、原材料費の値上がり分の売価への転嫁が計画通りに進まず、セグメント利益(営業利益)は110,142千円(前年同四半期比2.7%減)と減益になりました。」
3事業を中心とする事業構造を継続している。たたみ資材は減収減益、アパレル資材は増収ながら減益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、需要の低迷が続いており、売上高は605,172千円(前年同四半期比4.5%減)、セグメント利益(営業利益)は8,815千円(前年同四半期比49.5%減)となり減収減益となりました。」
たたみ・アパレル資材事業を含む既存事業の運営を継続している。たたみ資材は需要低迷により減収減益となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、当第1四半期連結累計期間においては、主力事業であります防護服・環境資機材事業に加え、アパレル資材事業においても増収増益となりましたが、たたみ資材事業においては、前連結会計年度に引続き需要の低迷が続きました。」
防護服・アパレル資材事業の増収増益と、たたみ資材事業の需要低迷を認識しつつ、3事業の運営と収益維持を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「成熟分野であるたたみ資材事業はフォームやボードなど独自の資材の強みを生かし、営業・業務の生産性を高めることで、厳しい環境下でも安定的に利益確保ができる体制により、売上、利益の維持向上を目指します。」
たたみ・アパレル資材を成熟分野として運営し、独自資材や生産性向上によって売上・利益の維持向上を目指す方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、当第3四半期連結累計期間においては、防護服・環境資機材事業及び、たたみ資材事業については、減収減益となり、アパレル資材事業については、増収増益となりました。」
3事業を柱とする事業構造を継続している。第3四半期累計では、防護服・環境資機材事業とたたみ資材事業が減収減益、アパレル資材事業が増収増益となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「たたみ資材事業、アパレル資材事業においては、前連結会計年度に引続き需要の低迷が続きました。」
成熟事業の需要低迷を認識しつつ、たたみ・アパレル資材事業を継続して運営している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、主力事業であります防護服・環境資機材事業に加え、たたみ資材事業においても増収増益となりましたが、アパレル資材事業においては、前連結会計年度に引続き需要の低迷が続きました。」
たたみ・アパレル資材事業を引き続き運営している。たたみ資材事業は増収増益となった一方、アパレル資材事業では需要低迷が続いている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、成熟分野であるたたみ資材事業及びアパレル資材事業は、それぞれの強みを生かし、必要な機能を強化し、厳しい環境下でも安定的に利益確保ができる体制により、売上、利益の維持向上を目指します。」
成熟分野について、機能強化と利益確保体制により売上・利益の維持向上を目指す方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「たたみ資材事業、アパレル資材事業においては、引き続き減収傾向にあるため、営業体制の見直しを行い、利益確保に注力しました。」
たたみ資材・アパレル資材事業について、減収傾向への対応として営業体制を見直し、利益確保に注力する方向性を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「たたみ資材事業、アパレル資材事業においては、引き続き減収傾向にあるため、営業体制の見直しを行い、利益確保に注力しました。」
たたみ資材・アパレル資材事業について、減収傾向への対応として営業体制を見直し、利益確保に注力する方向性を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「たたみ資材事業、アパレル資材事業においては、引き続き減収傾向にあるため、営業体制の見直しを行い、利益確保に注力しました。」
成熟事業の売上・利益の維持向上という方向性は継続している。売上は減収傾向にある一方、営業体制を見直して利益確保を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「成熟分野であるたたみ資材事業及びアパレル資材事業は、それぞれの強みを生かし、必要な機能を強化し、売上、利益の維持向上を目指します。」
成熟分野について、各事業の強みと必要な機能を活用して売上・利益の維持向上を目指している。