読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
45.1
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年5月1日〜2024年4月30日連結日本基準売上高8,242百万円前年比 -9.2%
営業利益291百万円前年比 -45.1%
経常利益308百万円前年比 -45.2%
純利益(親会社株主帰属)187百万円前年比 -53.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益33円04銭
期末の財政状態
総資産8,512,747千円
うち純資産 6,724,077 千円自己資本比率 79.0%前期末比 +6.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-7,023
投資+22,097
財務-240,001
純増減-224,927
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,590,066千円
セグメント別売上高
防護服・環境資機材4,511,31457.8%-12.4%
ヘルスケア製品120,4781.5%-34.6%
ライフマテリアル3,173,39540.7%-3.1%
セグメント別利益
防護服・環境資機材533,247-33.7%
ヘルスケア製品-45,372
ライフマテリアル188,520-8.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,029百万円
営業利益454百万円
経常利益461百万円
純利益310百万円
業績の増減要因
一般産業分野の需要は堅調だった一方、感染症分野の需要が比較的落ち着き、新事業の業容拡大が計画対比でやや遅れ、年度末需要も想定ほど伸長しなかった。ヘルスケア製品では小売店の在庫調整と資材価格高騰、ライフマテリアルでは市況悪化が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失5千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 655千円 / 特別損失 固定資産売却損 25千円、減損損失 5千円、固定資産除却損 269千円
減価償却費96,683千円
期末発行済株式数6,085,401株
期末自己株式数395,647株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年5月1日〜2024年4月30日 |
| 売上高 | 8,242百万円(前年比 -9.2%) |
| 営業利益 | 291百万円(前年比 -45.1%) |
| 経常利益 | 308百万円(前年比 -45.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 187百万円(前年比 -53.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33円04銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 79 / 前期末 73 |
| 総資産 | 8,512,747千円 |
| 純資産 | 6,724,077千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -7,023千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 22,097千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -240,001千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,590,066千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,029百万円 / 営業利益 454百万円 / 経常利益 461百万円 / 純利益 310百万円 |
| セグメント別売上高 | 防護服・環境資機材 4,511,314千円(前年比 -12.4%) / ヘルスケア製品 120,478千円(前年比 -34.6%) / ライフマテリアル 3,173,395千円(前年比 -3.1%) |
| セグメント別利益 | 防護服・環境資機材 533,247千円(前年比 -33.7%) / ヘルスケア製品 -45,372千円 / ライフマテリアル 188,520千円(前年比 -8.7%) |
| 減価償却費 | 96,683千円 |
| 減損損失 | 5千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 655千円 / 特別損失 固定資産売却損 25千円、減損損失 5千円、固定資産除却損 269千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 期末発行済株式数 | 6,085,401株 |
| 期末自己株式数 | 395,647株 |
| 業績の増減要因 | 一般産業分野の需要は堅調だった一方、感染症分野の需要が比較的落ち着き、新事業の業容拡大が計画対比でやや遅れ、年度末需要も想定ほど伸長しなかった。ヘルスケア製品では小売店の在庫調整と資材価格高騰、ライフマテリアルでは市況悪化が影響した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一般産業分野の需要は堅調だった一方、家畜感染症を含む感染症分野の需要が比較的落ち着き、安全環境設備分野や新事業の拡大も計画対比で遅れ、年度末需要も想定ほど伸びなかった。ヘルスケア製品では小売店の在庫調整や資材価格高騰、ライフマテリアルでは市況悪化が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。