新型コロナウイルス感染症対策と安全な商品提供
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
大光がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は、感染症法上の分類が5類に移行し、感染対策の大幅な緩和により、経済社会活動の正常化が進んでおります。しかしながら、今後同様の感染症等がまん延した場合、従業員の感染による操業停止やサプライチェーンの停滞、顧客の事業活動の停止や縮小などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症対策を、特定の感染症への対応から、今後の同様の感染症等への備えとして位置づけ直した。安全管理、勤務形態見直し、Web会議、顧客業態分散等の対応策は継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、中食、給食、病院や老健施設向けなど感染拡大の影響が比較的少ない業態に対する営業活動に注力するほか、アミカ事業を通じて外出自粛による家庭内消費の高まりに対応して一般消費者向けにアイテムを拡充するなど、顧客ニーズに応じた販売活動に取り組み、業績への影響を軽減するよう努めております。」
感染症対策を継続しつつ、中食・給食・病院等への営業や、アミカでの家庭内消費向け商品の拡充により顧客ニーズに対応する施策を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、お客様、取引先、従業員の安全を最優先と考え、従業員の体調管理の徹底、出張の制限や勤務形態の見直し、Web会議の導入など、感染予防・感染拡大の防止に努めております。」
お客様・取引先・従業員の安全を優先し、体調管理、出張制限、勤務形態の見直し、Web会議の導入等による感染予防・感染拡大防止を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループはお客様や従業員の安全を第一に感染症対策を徹底するとともに、食を支える企業として安心・安全な商品提供に努めております。」
新型コロナウイルス感染症下で、お客様・従業員の安全確保と安心・安全な商品提供に向けた感染症対策を継続記載。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループはお客様や従業員の安全を第一に感染症対策を徹底するとともに、食を支える企業として安心・安全な商品提供に努めております。」
お客様・従業員の安全を第一とする感染症対策と、安心・安全な商品提供への取り組みを継続記載。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループはお客様や従業員の安全を第一に感染症対策を徹底するとともに、食を支える企業として安心・安全な商品提供に努めております。」
新型コロナウイルス感染症下で、お客様・従業員の安全確保と安心・安全な商品提供に向けた感染症対策を継続記載。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループはお客様や従業員の安全を第一に感染症対策を徹底するとともに、食を支える企業として安心・安全な商品提供に努めております。」
お客様・従業員の安全を第一とする感染症対策と、安心・安全な商品提供への取り組みを継続記載。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループはお客様や従業員の安全を第一に感染症対策を徹底するとともに、食を支える企業として安心・安全な商品提供に努めております。」
新型コロナウイルス感染症の拡大下で、お客様・従業員の安全確保と安心・安全な商品提供に向けた感染症対策を新たな施策として記載。