読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-39
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年6月1日~2025年11月30日連結日本基準売上高37,871百万円前年比 +3.9%進捗 48.2%
営業利益-39百万円前年比 -114.2%
経常利益116百万円前年比 -60.5%進捗 14.1%
純利益(親会社株主帰属)92百万円前年比 -81.6%進捗 16.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益6.33円
期末の財政状態
総資産28,449百万円
うち純資産 6,280 百万円自己資本比率 22.1%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+152,012
投資-276,882
財務+388,669
純増減+263,799
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高798,890千円
セグメント別売上高外商事業 25,180百万円(前年比 +6.0%)、アミカ事業 11,568百万円(前年比 +1.3%)、水産品事業 1,186百万円(前年比 -12.3%)
セグメント別利益外商事業 282百万円(前年比 +4.4%)、アミカ事業 408百万円(前年比 -28.4%)、水産品事業 -179百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,600百万円(前年比 +5.0%)
営業利益660百万円(前年比 -18.6%)
経常利益820百万円(前年比 -3.0%)
純利益550百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想14円 → 15円(+7.1%)
業績の増減要因
外商事業とアミカ事業で既存得意先の深耕、新規開拓、新規出店、品揃えの充実化、営業活動の強化などに取り組んだ。水産品事業では輸出販売や新規得意先開拓に取り組んだが、中国向け輸出の不透明感と商品破損事故に伴う棚卸資産1億61百万円の滅失処理などが利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失計上なし(セグメント情報に該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 73,055千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費306,314千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,883,300株
期末自己株式数456,712株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月1日~2025年11月30日 |
| 売上高 | 37,871百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | -39百万円(前年比 -114.2%) |
| 経常利益 | 116百万円(前年比 -60.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 92百万円(前年比 -81.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.33円 |
| 自己資本比率 | 当期末 22.1% / 前期末 23.2% |
| 総資産 | 28,449百万円 |
| 純資産 | 6,280百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 152,012千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -276,882千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 388,669千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 798,890千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 78,600百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 660百万円(前年比 -18.6%) / 経常利益 820百万円(前年比 -3.0%) / 純利益 550百万円(前年比 +5.1%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 15円(+7.1%) |
| セグメント別売上高 | 外商事業 25,180百万円(前年比 +6.0%)、アミカ事業 11,568百万円(前年比 +1.3%)、水産品事業 1,186百万円(前年比 -12.3%) |
| セグメント別利益 | 外商事業 282百万円(前年比 +4.4%)、アミカ事業 408百万円(前年比 -28.4%)、水産品事業 -179百万円 |
| 減価償却費 | 306,314千円 |
| 減損損失 | 計上なし(セグメント情報に該当事項なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 73,055千円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 14,883,300株 |
| 期末自己株式数 | 456,712株 |
| 業績の増減要因 | 外商事業とアミカ事業で既存得意先の深耕、新規開拓、新規出店、品揃えの充実化、営業活動の強化などに取り組んだ。水産品事業では輸出販売や新規得意先開拓に取り組んだが、中国向け輸出の不透明感と商品破損事故に伴う棚卸資産1億61百万円の滅失処理などが利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。水産品事業で商品破損事故に伴う棚卸資産1億61百万円の滅失処理を行ったことなどが営業損失の要因となった。また、商品破損事故に関連する補償金1億74百万円を受取補償金に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。