Komori
決算3160大光商社・卸売

2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年5月期は売上高が6.2%増加した一方、営業利益は25.2%、親会社株主に帰属する当期純利益は31.2%減少しました。2026年5月期は増収増益と年間配当15円を予想しています。

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64注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-25.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年6月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高74,880百万円前年比 +6.2%
営業利益811百万円前年比 -25.2%
経常利益845百万円前年比 -26.2%
純利益(親会社株主帰属)523百万円前年比 -31.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益35円63銭
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産27,459百万円
うち純資産 6,376 百万円自己資本比率 23.2%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-163
投資-2,158
財務+2,271
純増減-50

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高534百万円
セグメント別売上高外商事業 49,454,356千円(前年比 +8.4%)、アミカ事業 23,222,580千円(前年比 +0.5%)、水産品事業 2,187,496千円(前年比 +23.9%)
セグメント別利益外商事業 668,204千円(前年比 +12.5%)、アミカ事業 1,280,706千円(前年比 -31.5%)、水産品事業 32,369千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,300百万円(前年比 +5.9%)
営業利益890百万円(前年比 +9.7%)
経常利益900百万円(前年比 +6.4%)
純利益580百万円(前年比 +10.9%)
年間配当予想14円/株 → 15円/株(+7.1%)
配当性向38.0%
株主還元方針累進配当を基本とし、連結株主資本配当率(DOE)3.0%以上を目安として、継続的かつ安定的な配当を年2回行う
業績の増減要因

外商事業で既存得意先の深耕と新規開拓、アミカ事業で新規店舗の開業・品揃えの充実・営業活動の強化、水産品事業で既存得意先の深耕・輸出販売・新規開拓を進め、プライベートブランド商品の販売強化と全社的な業務効率化にも取り組んだ。外部環境として、人手不足、物流費等の上昇、物価上昇による節約志向、燃料・原材料価格の高騰などを挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得。普通株式を300,000株(上限)、取得価額総額150,000,000円(上限)として、2025年7月15日から2026年1月30日まで市場買付を行う
減損損失536,241千円
特別損益の内訳特別利益 損害賠償金収入 394,936千円、国庫補助金 77,920千円 / 特別損失 減損損失 536,241千円、投資有価証券評価損 116千円、固定資産圧縮損 77,920千円
減価償却費632,748千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,883,300
期末自己株式数200,012
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2025年5月31日
売上高74,880百万円(前年比 +6.2%)
営業利益811百万円(前年比 -25.2%)
経常利益845百万円(前年比 -26.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益523百万円(前年比 -31.2%)
1株当たり当期純利益35円63銭
売上高営業利益率1.1%
自己資本比率当期末 23.2% / 前期末 25.5%
総資産27,459百万円
純資産6,376百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-163百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,158百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,271百万円
現金及び現金同等物期末残高534百万円
通期業績予想売上高 79,300百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 890百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 900百万円(前年比 +6.4%) / 純利益 580百万円(前年比 +10.9%)
年間配当予想14円/株 → 15円/株(+7.1%)
配当性向38.0%
株主還元方針累進配当を基本とし、連結株主資本配当率(DOE)3.0%以上を目安として、継続的かつ安定的な配当を年2回行う
セグメント別売上高外商事業 49,454,356千円(前年比 +8.4%)、アミカ事業 23,222,580千円(前年比 +0.5%)、水産品事業 2,187,496千円(前年比 +23.9%)
セグメント別利益外商事業 668,204千円(前年比 +12.5%)、アミカ事業 1,280,706千円(前年比 -31.5%)、水産品事業 32,369千円
減価償却費632,748千円
減損損失536,241千円
特別損益の内訳特別利益 損害賠償金収入 394,936千円、国庫補助金 77,920千円 / 特別損失 減損損失 536,241千円、投資有価証券評価損 116千円、固定資産圧縮損 77,920千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得。普通株式を300,000株(上限)、取得価額総額150,000,000円(上限)として、2025年7月15日から2026年1月30日まで市場買付を行う
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,883,300
期末自己株式数200,012
業績の増減要因外商事業で既存得意先の深耕と新規開拓、アミカ事業で新規店舗の開業・品揃えの充実・営業活動の強化、水産品事業で既存得意先の深耕・輸出販売・新規開拓を進め、プライベートブランド商品の販売強化と全社的な業務効率化にも取り組んだ。外部環境として、人手不足、物流費等の上昇、物価上昇による節約志向、燃料・原材料価格の高騰などを挙げている。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、既存得意先の深耕、新規開拓、新規店舗の開業、品揃えの充実、営業活動の強化、プライベートブランド商品の販売強化、業務効率化、輸出販売の推進などに取り組んだと説明しています。また、外食市場は堅調だった一方、慢性的な人手不足、物流費等の上昇、物価上昇による消費者の節約志向、不安定な国際情勢や燃料・原材料価格の高騰を挙げています。利益減少を特定の要因別に金額で分解した説明はありません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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