Komori
決算説明資料3160大光商社・卸売

2023年5月期 決算説明資料

2023年5月期は、外食需要の回復と収益改善により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2024年5月期も、外部環境の改善や各事業の強化を前提に、増収増益と増配を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2023年5月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高64,825百万円+16.4%
営業利益762百万円+452.3%
経常利益820百万円+252.0%
純利益424百万円+2,353.7%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費11,628百万円
売上総利益率
率19.1%
前年同期比の増減ポイント0.4ポイント低下(前期19.5%)
営業利益率
率1.2%
前年同期比の増減ポイント1.0ポイント上昇(前期0.2%)
当四半期3か月の実績23/5期第4四半期の売上高15,527百万円、営業利益269百万円
通期業績予想
売上高
70,300百万円
営業利益
820百万円
経常利益
880百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
550百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
外商事業売上高既存得意先+6,220百万円、新規得意先+842百万円
アミカ事業売上高既存店舗+1,373百万円、新規店舗+62百万円、ネットショップ+204百万円
水産品事業売上高貝類+345百万円、輸出・水産他+146百万円、その他△3百万円
販管費人件費+70百万円、運搬費+260百万円、光熱費+269百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類5類移行に伴う外出機会・人流の増加、外食産業を取り巻く環境のさらなる改善
新しい施策
  • アミカ事業で24/5期に2店舗を出店予定
  • 投資金額を抑えた新業態店舗を開発し、24/5期中にテスト店舗を出店予定
  • 2024年3月に新本社兼物流センターを取得・稼働予定
  • 水産品事業で輸出販売の拡充、新規商材の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 外商事業の新規得意先売上842百万円
  • アミカ事業の既存店売上+7.4%
    前年同期比前期比
  • 外食事業者向け売上+19.2%
    前年同期比前期比
  • 一般消費者向け売上+6.9%
    前年同期比前期比
  • ネットショップ売上+15.2%
    前年同期比前期比
セグメント別実績
外商事業
売上高
40,105百万円+21.4%
営業利益
165百万円
アミカ事業
売上高
21,617百万円+8.2%
営業利益
1,651百万円+20.0%
水産品事業
売上高
3,265百万円+17.6%
営業利益
105百万円-31.5%
財務目標
自己資本比率26.4%(実績)。その他の財務目標は非開示
市場規模・シェア
外食産業市場規模の推移をグラフで掲載。具体的な市場シェア数値は非開示
店舗数・拠点数
アミカ店舗49店舗、外商事業10事業所。2023年3月に刈谷店を新規出店。2024年5月期は2店舗出店予定。
年間配当
23/5期年間10.0円(中間4.5円、期末5.5円)、24/5期予想年間11.0円(中間5.5円、期末5.5円)
配当性向
具体的な数値目標は非開示。配当性向等を総合的に判断し、継続的かつ安定的な配当を行う方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年5月期
売上高64,825百万円(前年比 +16.4%)
営業利益762百万円(前年比 +452.3%)
経常利益820百万円(前年比 +252.0%)
純利益424百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +2,353.7%)
売上総利益率率 19.1% / 前年同期比の増減ポイント 0.4ポイント低下(前期19.5%)
営業利益率率 1.2% / 前年同期比の増減ポイント 1.0ポイント上昇(前期0.2%)
販管費11,628百万円
当四半期3か月の実績23/5期第4四半期の売上高15,527百万円、営業利益269百万円
通期業績予想売上高 70,300百万円 / 営業利益 820百万円 / 経常利益 880百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 550百万円
セグメント別実績外商事業 売上高 40,105百万円(前年比 +21.4%) / 営業利益 165百万円 / アミカ事業 売上高 21,617百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 1,651百万円(前年比 +20.0%) / 水産品事業 売上高 3,265百万円(前年比 +17.6%) / 営業利益 105百万円(前年比 -31.5%)
増減要因の内訳外商事業売上高 既存得意先+6,220百万円、新規得意先+842百万円 / アミカ事業売上高 既存店舗+1,373百万円、新規店舗+62百万円、ネットショップ+204百万円 / 水産品事業売上高 貝類+345百万円、輸出・水産他+146百万円、その他△3百万円 / 販管費 人件費+70百万円、運搬費+260百万円、光熱費+269百万円
主要KPI指標名 外商事業の新規得意先売上 / 値 842百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 アミカ事業の既存店売上 / 値 +7.4% / 前年同期比 前期比、指標名 外食事業者向け売上 / 値 +19.2% / 前年同期比 前期比、指標名 一般消費者向け売上 / 値 +6.9% / 前年同期比 前期比、指標名 ネットショップ売上 / 値 +15.2% / 前年同期比 前期比
店舗数・拠点数アミカ店舗49店舗、外商事業10事業所。2023年3月に刈谷店を新規出店。2024年5月期は2店舗出店予定。
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類5類移行に伴う外出機会・人流の増加、外食産業を取り巻く環境のさらなる改善
財務目標自己資本比率26.4%(実績)。その他の財務目標は非開示
年間配当23/5期年間10.0円(中間4.5円、期末5.5円)、24/5期予想年間11.0円(中間5.5円、期末5.5円)
配当性向具体的な数値目標は非開示。配当性向等を総合的に判断し、継続的かつ安定的な配当を行う方針
市場規模・シェア外食産業市場規模の推移をグラフで掲載。具体的な市場シェア数値は非開示
新しい施策アミカ事業で24/5期に2店舗を出店予定、投資金額を抑えた新業態店舗を開発し、24/5期中にテスト店舗を出店予定、2024年3月に新本社兼物流センターを取得・稼働予定、水産品事業で輸出販売の拡充、新規商材の開発
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食産業を取り巻く環境の回復、新規顧客の開拓、売上総利益率の向上、物流コストの抑制、業務効率化による人件費増加の抑制など。2024年5月期は、感染症対策の緩和による外出・人流の増加、各事業の取り組み強化を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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