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決算説明資料3160大光商社・卸売

2022年5月期 決算説明資料

2022年5月期は、外商事業と水産品事業の増収で連結売上高が増えた一方、アミカ事業の減収・減益や光熱費などの増加により営業利益・経常利益は減少した。2023年5月期は、外食需要の回復を前提に増収増益を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-101
百万円(連結営業利益の前期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年5月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高55,692百万円+2.9%
営業利益137百万円-42.4%
経常利益232百万円-41.1%
純利益17百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費10,747百万円
営業利益率
率0.2%
前年同期比の増減ポイント-0.2
当四半期3か月の実績
売上高
第1四半期12,417百万円
第2四半期13,766百万円
第3四半期13,981百万円
第4四半期15,528百万円
営業利益
第1四半期-213百万円
第2四半期7百万円
第3四半期73百万円
第4四半期270百万円
通期業績予想
売上高
63,000百万円
営業利益
360百万円
経常利益
400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
240百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 外商事業売上高820百万円
    要因既存得意先
  • 外商事業売上高470百万円
    要因新規得意先
  • 外商事業売上高-1,525百万円
    要因その他減少要因
  • アミカ事業売上高-1,131百万円
    要因既存店舗
  • アミカ事業売上高234百万円
    要因新規店舗
  • アミカ事業売上高293百万円
    要因ネットショップ等
  • 水産品事業売上高144百万円
    要因貝類
  • 水産品事業売上高766百万円
    要因輸出
  • 水産品事業売上高-73百万円
    要因その他水産
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提外食産業への厳しい営業自粛等の要請が出されず、一定の落ち着きを取り戻すこと
  • 前提光熱費・燃料費
    数値前期比196百万円増、30%増
新しい施策
  • アミカ事業で2023年5月期に東海地区へ2店舗出店予定
  • 家庭内消費向け商品、テイクアウト向け商材、SNSを活用した販促の強化
  • 水産品の輸出販売・海外販売先の新規開拓強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 外商事業売上高33,042百万円+4.1%
  • アミカ事業売上高19,978百万円-2.9%
  • 水産品事業売上高2,777百万円+43.1%
  • アミカ既存店売上高
  • アミカネットショップ売上高
  • アミカ商品ラインナップ6,000種類
セグメント別実績
  • 外商事業
    売上高33,042百万円(前年比 +4.1%)
    営業利益-442百万円
  • アミカ事業
    売上高19,978百万円(前年比 -2.9%)
    営業利益1,376百万円(前年比 -20.3%)
  • 水産品事業
    売上高2,777百万円(前年比 +43.1%)
    営業利益154百万円(前年比 +706.3%)
  • その他
    売上高15百万円(前年比 -2.9%)
    営業利益5百万円(前年比 -0.3%)
  • 調整額
    売上高-120百万円
    営業利益-955百万円
財務目標
自己資本比率
2021年5月期26.9%
2022年5月期23.7%
前年同期比増減ポイント-3.2
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
196百万円
内容原油など資源価格の高騰に伴う光熱費・燃料費の増加
市場規模・シェア
外食産業市場規模の推移を図示。具体的な市場規模・シェア数値は判読できる形では記載なし
店舗数・拠点数
期末外商事業10事業所、アミカ48店舗
期中の出退店アミカ新規出店2店舗(前期に開業した店舗を含む。2021年6月に静岡清水店を開業)
年間配当
年間配当9.0円
中間配当4.5円
期末配当4.5円
配当性向
49.7%(2023年5月期予想)
売上総利益
率19.5%
前年同期比の増減ポイント-0.7
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年5月期
売上高55,692百万円(前年比 +2.9%)
営業利益137百万円(前年比 -42.4%)
経常利益232百万円(前年比 -41.1%)
純利益17百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率 19.5% / 前年同期比の増減ポイント -0.7
営業利益率率 0.2% / 前年同期比の増減ポイント -0.2
販管費10,747百万円
当四半期3か月の実績売上高 第1四半期 12,417百万円 / 第2四半期 13,766百万円 / 第3四半期 13,981百万円 / 第4四半期 15,528百万円 / 営業利益 第1四半期 -213百万円 / 第2四半期 7百万円 / 第3四半期 73百万円 / 第4四半期 270百万円
通期業績予想売上高 63,000百万円 / 営業利益 360百万円 / 経常利益 400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 240百万円
セグメント別実績セグメント 外商事業 / 売上高 33,042百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 -442百万円、セグメント アミカ事業 / 売上高 19,978百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 1,376百万円(前年比 -20.3%)、セグメント 水産品事業 / 売上高 2,777百万円(前年比 +43.1%) / 営業利益 154百万円(前年比 +706.3%)、セグメント その他 / 売上高 15百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 5百万円(前年比 -0.3%)、セグメント 調整額 / 売上高 -120百万円 / 営業利益 -955百万円
増減要因の内訳対象 外商事業売上高 / 要因 既存得意先 / 金額 820百万円、対象 外商事業売上高 / 要因 新規得意先 / 金額 470百万円、対象 外商事業売上高 / 要因 その他減少要因 / 金額 -1,525百万円、対象 アミカ事業売上高 / 要因 既存店舗 / 金額 -1,131百万円、対象 アミカ事業売上高 / 要因 新規店舗 / 金額 234百万円、対象 アミカ事業売上高 / 要因 ネットショップ等 / 金額 293百万円、対象 水産品事業売上高 / 要因 貝類 / 金額 144百万円、対象 水産品事業売上高 / 要因 輸出 / 金額 766百万円、対象 水産品事業売上高 / 要因 その他水産 / 金額 -73百万円
主要KPI33,042百万円(前年比 +4.1%)、19,978百万円(前年比 -2.9%)、2,777百万円(前年比 +43.1%)、指標 アミカ既存店売上高 / value 非開示 / yoy_pct -5.8、指標 アミカネットショップ売上高 / value 非開示 / yoy_pct 27.9、6,000種類
店舗数・拠点数期末 外商事業10事業所、アミカ48店舗 / 期中の出退店 アミカ新規出店2店舗(前期に開業した店舗を含む。2021年6月に静岡清水店を開業)
業績見通しの前提前提 外食産業への厳しい営業自粛等の要請が出されず、一定の落ち着きを取り戻すこと、前提 光熱費・燃料費 / 数値 前期比196百万円増、30%増
見通しに織り込んだリスク額金額 196百万円 / 内容 原油など資源価格の高騰に伴う光熱費・燃料費の増加
財務目標自己資本比率 2021年5月期 26.9% / 2022年5月期 23.7% / 前年同期比増減ポイント -3.2
年間配当年間配当 9.0円 / 中間配当 4.5円 / 期末配当 4.5円
配当性向49.7%(2023年5月期予想)
市場規模・シェア外食産業市場規模の推移を図示。具体的な市場規模・シェア数値は判読できる形では記載なし
新しい施策アミカ事業で2023年5月期に東海地区へ2店舗出店予定、家庭内消費向け商品、テイクアウト向け商材、SNSを活用した販促の強化、水産品の輸出販売・海外販売先の新規開拓強化
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、営業利益・経常利益の減益要因として新型コロナウイルス感染症の影響、アミカ事業の減収に伴う売上総利益の減少、光熱費・燃料費などの経費増加を挙げている。一方、売上高については外商事業・水産品事業の増収が寄与し、当期純利益については前期に特別損失612百万円を計上した反動による増加としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 決算説明資料|大光(3160)の適時開示 | Komori