丸善CHIホールディングス(3159)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と縮減方針
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、下記に記載のとおり、3銘柄減少いたしました。」
政策保有株式について年1回の合理性検証と縮減方針を継続し、株式会社図書館流通センターでは当事業年度に非上場株式3銘柄が減少した。 - FY2023検証継続と1銘柄減少有価証券報告書
「当事業年度においても、取締役会にて保有している政策保有株式はいずれも目的に沿って保有していることを確認しております。なお、当事業年度においては、下記に記載のとおり、1銘柄減少いたしました。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、丸善雄松堂では1銘柄の減少が開示された。一方、図書館流通センターではPFIによる特別目的会社設立等により非上場株式が増加している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「事業年度末に保有する個別銘柄ごとの政策保有株式について、年に1回取締役会にて保有に伴う便益と資本コストを比較して経済合理性を検証するとともに、取得の経緯や保有の意義、保有に伴うシナジー効果やリスク並びに将来の見通し等を総合的に勘案して保有の適否を判断しており、保有の合理性がないと判断した場合は売却等により縮減いたします。」
政策保有株式について、取締役会による年1回の合理性検証と、合理性がない場合の売却等による縮減方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「政策保有株式については、当初の目的が期待できない、又は保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合わないと判断した場合は、売却等により縮減いたします。これら個別の政策保有株式については毎年当社取締役会にて保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、保有の適否を検証いたします。」
営業取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有株式について、目的・便益・リスクと資本コストとの適合性を毎年取締役会で検証し、合理性がなければ売却等で縮減する方針を初めて記載している。