丸善CHIホールディングス(3159)・方針前進
サステナビリティ基本方針と6つのマテリアリティ
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに関する取組みについて、中期経営計画にて2028年度までに着実に実行するため、主要事業会社において具体的な指標と目標を設定しています。」
前期に体系化されたサステナビリティ基本方針・6つのマテリアリティについて、2028年度までの実行に向け、主要事業会社の具体的な指標・目標を設定する段階へ進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、知の生成や流通に関わるみなさまと共に、知と知を求めるすべての人々の接点を拡大することを通じ、持続可能な社会の形成に貢献する取組みを行うことをサステナビリティ基本方針として掲げております。この基本方針のもと、当社グループでは以下の6つの重要課題(マテリアリティ)を定め、これらの領域に、とくに注力してまいります。」
サステナビリティ基本方針のもと、①教育・学習機会の促進、②知のインフラ構築とイノベーション推進、③知の業界・地域・社会とのパートナーシップ、④人類の尊厳と多様性の尊重、⑤安全で活力ある職場の実現、⑥地域環境の保全と気候変動への対策の6領域をマテリアリティとして初めて体系的に示した。