丸善CHIホールディングス(3159)・方針引き上げ
SDGsの取組を意識した事業運営
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用119社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「この基本方針のもと、当社グループでは以下の6つの重要課題(マテリアリティ)を定め、これらの領域に、とくに注力してまいります。」
従来のSDGsを意識した事業運営から、教育・学習機会、知のインフラ、業界・地域・社会との連携、多様性、職場、環境の6つのマテリアリティを定める正式なサステナビリティ枠組みへ展開した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループではコロナによる行動変容(ウィズ コロナ・アフター コロナ)、人生100年時代(学び方・働き方の変化)、SDGsの取り組み、5G・DXなどの進展を意識しながら、「学びとともに生きる社会への取り組み」「地域創生への貢献」「新しい書店収益モデルの創造」を主要戦略テーマに生活者の知的文化的生活に貢献する新たな付加価値の創造に取り組んでまいりました。」
SDGsを含む社会・技術変化を意識して主要戦略テーマを推進する方針が通期でも継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループではコロナによる行動変容(ウィズ コロナ・アフター コロナ)、人生100年時代(学び方・働き方の変化)、SDGsの取組、5G・DXなどの進展を意識しながら、「学びとともに生きる社会への取り組み」「地域創生への貢献」「新しい書店収益モデルの創造」を主要戦略テーマに生活者の知的文化的生活に貢献する新たな付加価値の創造に取り組んでおります。」
主要戦略テーマを進める際に、SDGsの取組を意識することが初めて明示されている。具体的な目標値や施策はこの記載では示されていない。