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2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年1月期は、万博公式ストアの販売好調や大型案件の完工増加などにより、売上高・営業利益・経常利益が増加しました。一方、前年に固定資産売却益があった反動で、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、2027年1月期は減収減益を見込んでいます。

読む価値
57注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
59.9
営業利益前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年2月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高185,053百万円前年比 +11.6%
営業利益5,593百万円前年比 +59.9%
経常利益5,493百万円前年比 +59.0%
純利益(親会社株主帰属)3,334百万円前年比 -14.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36.03円
売上高営業利益率3.0%
期末の財政状態
総資産136,895百万円
うち純資産 54,630 百万円自己資本比率 39.8%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,804
投資-2,060
財務-541
純増減+2,203

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高30,507百万円
セグメント別売上高文教市場販売事業 49,196百万円(前年比 +5.1%)、店舗・ネット販売事業 81,776百万円(前年比 +23.7%)、図書館サポート事業 39,272百万円(前年比 +4.2%)、出版事業 3,696百万円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益文教市場販売事業 3,491百万円(前年比 +7.4%)、店舗・ネット販売事業 2,051百万円、図書館サポート事業 3,019百万円(前年比 +3.3%)、出版事業 -105百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高174,000百万円(前年比 -6.0%)
営業利益4,000百万円(前年比 -28.5%)
経常利益3,900百万円(前年比 -29.0%)
純利益2,470百万円(前年比 -25.9%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
配当性向当期実績 16.7% / 次期予想 22.5%
株主還元方針2029年1月期に配当性向30%以上を目標とする。
業績の増減要因

店舗・ネット販売事業では2025大阪・関西万博オフィシャルストアのグッズ販売が好調、文教市場販売事業では教育・研究施設・図書館などの大型案件の完工が増加し、増収となった。増収による売上総利益の増加で営業利益・経常利益が増加したが、前年の固定資産売却益の反動で親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ㈱サイオ出版、TRC-ADEAC㈱ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失423百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 318百万円、固定資産売却益 0百万円、助成金収入 40百万円、子会社清算益 50百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 14百万円、減損損失 423百万円、その他 79百万円
減価償却費1,883百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数92,554,085株
期末自己株式数9,258株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年2月1日〜2026年1月31日
売上高185,053百万円(前年比 +11.6%)
営業利益5,593百万円(前年比 +59.9%)
経常利益5,493百万円(前年比 +59.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,334百万円(前年比 -14.7%)
1株当たり当期純利益36.03円
売上高営業利益率3.0%
自己資本比率当期末 39.8% / 前期末 38.4%
総資産136,895百万円
純資産54,630百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,804百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,060百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-541百万円
現金及び現金同等物期末残高30,507百万円
通期業績予想売上高 174,000百万円(前年比 -6.0%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -28.5%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 -29.0%) / 純利益 2,470百万円(前年比 -25.9%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
配当性向当期実績 16.7% / 次期予想 22.5%
株主還元方針2029年1月期に配当性向30%以上を目標とする。
セグメント別売上高文教市場販売事業 49,196百万円(前年比 +5.1%)、店舗・ネット販売事業 81,776百万円(前年比 +23.7%)、図書館サポート事業 39,272百万円(前年比 +4.2%)、出版事業 3,696百万円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益文教市場販売事業 3,491百万円(前年比 +7.4%)、店舗・ネット販売事業 2,051百万円、図書館サポート事業 3,019百万円(前年比 +3.3%)、出版事業 -105百万円
減価償却費1,883百万円
減損損失423百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 318百万円、固定資産売却益 0百万円、助成金収入 40百万円、子会社清算益 50百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 14百万円、減損損失 423百万円、その他 79百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ㈱サイオ出版、TRC-ADEAC㈱ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数92,554,085株
期末自己株式数9,258株
業績の増減要因店舗・ネット販売事業では2025大阪・関西万博オフィシャルストアのグッズ販売が好調、文教市場販売事業では教育・研究施設・図書館などの大型案件の完工が増加し、増収となった。増収による売上総利益の増加で営業利益・経常利益が増加したが、前年の固定資産売却益の反動で親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

店舗・ネット販売事業では2025大阪・関西万博オフィシャルストアのグッズ販売が好調で、文教市場販売事業では教育・研究施設や図書館などの大型案件の完工が増加したため増収となりました。増収により売上総利益が増加し、営業利益・経常利益が増加しました。一方、前年に固定資産売却益を計上していたため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|丸善CHIホールディングス(3159)の適時開示 | Komori