Komori
決算3157ジオリーブグループ商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が5.5%増、営業利益が16.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益が42.0%増となり、増収増益でした。2027年3月期は売上高2,250億円、営業利益21億円を見込み、年間配当予想を55円としています。

読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.5
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高185,754百万円前年比 +5.5%
営業利益2,115百万円前年比 +16.3%
経常利益3,025百万円前年比 +13.0%
純利益(親会社株主帰属)2,136百万円前年比 +42.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益161.02円
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産95,956百万円
うち純資産 24,998 百万円自己資本比率 26.0%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,560
投資-490
財務-5,128
純増減-2,058

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,022百万円
セグメント別売上高住宅資材販売 171,785百万円、その他 13,968百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高225,000百万円(前年比 +21.1%)
営業利益2,100百万円(前年比 -0.7%)
経常利益3,000百万円(前年比 -0.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,350百万円(前年比 +10.0%)
年間配当予想38円 → 55円(+44.7%)
配当性向31.1%
業績の増減要因

エネルギー関連商材・認証材の拡販、非住宅木構造分野の強化、マンション買取再販事業者への販売強化、プライベートブランド商品の拡販、業務効率化や働き方改革、住友林業株式会社との資本業務提携および子会社取得による事業基盤強化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 株式会社井桁藤、スミリンサッシセンター株式会社、同社の完全子会社2社 / 除外 非開示
重要な後発事象2026年5月11日開催の取締役会で、保有する株式会社イーグランドの全普通株式を公開買付けに応募することを決議。本公開買付けが成立し全株式を譲渡した場合、翌連結会計年度に投資有価証券売却益732百万円を特別利益に計上する見込み。
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 167百万円、負ののれん発生益 117百万円 / 特別損失 固定資産売却損 126百万円、固定資産除却損 135百万円、減損損失 61百万円、投資有価証券評価損 24百万円
減価償却費768百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数13,767,052株
期末自己株式数495,354株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高185,754百万円(前年比 +5.5%)
営業利益2,115百万円(前年比 +16.3%)
経常利益3,025百万円(前年比 +13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,136百万円(前年比 +42.0%)
1株当たり当期純利益161.02円
売上高営業利益率1.1%
自己資本比率当期末 26.0% / 前期末 25.9%
総資産95,956百万円
純資産24,998百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,560百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-490百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,128百万円
現金及び現金同等物期末残高15,022百万円
通期業績予想売上高 225,000百万円(前年比 +21.1%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 -0.7%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 -0.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,350百万円(前年比 +10.0%)
年間配当予想38円 → 55円(+44.7%)
配当性向31.1%
セグメント別売上高住宅資材販売 171,785百万円、その他 13,968百万円
減価償却費768百万円
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 167百万円、負ののれん発生益 117百万円 / 特別損失 固定資産売却損 126百万円、固定資産除却損 135百万円、減損損失 61百万円、投資有価証券評価損 24百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 株式会社井桁藤、スミリンサッシセンター株式会社、同社の完全子会社2社 / 除外 非開示
重要な後発事象2026年5月11日開催の取締役会で、保有する株式会社イーグランドの全普通株式を公開買付けに応募することを決議。本公開買付けが成立し全株式を譲渡した場合、翌連結会計年度に投資有価証券売却益732百万円を特別利益に計上する見込み。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数13,767,052株
期末自己株式数495,354株
業績の増減要因エネルギー関連商材・認証材の拡販、非住宅木構造分野の強化、マンション買取再販事業者への販売強化、プライベートブランド商品の拡販、業務効率化や働き方改革、住友林業株式会社との資本業務提携および子会社取得による事業基盤強化。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー関連商材や認証材の拡販、非住宅木構造分野の強化、マンション買取再販事業者への販売強化、プライベートブランド商品の拡販、業務効率化や働き方改革を進めた。また、住友林業株式会社との資本業務提携および子会社取得により事業基盤を強化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ジオリーブグループ(3157)の適時開示 | Komori