2021年6月期の連結売上高・ROEに連動する中期業績目標と株式報酬
FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
- FY2026ROE実績4.6%・中長期目標8%以上を継続有価証券報告書
「当連結会計年度においては4.6%となりました。収益性及び資本効率を高めることで中長期的には8.0%以上を維持していくことを目標としております。」
ROEは前期6.8%から4.6%へ低下した一方、中長期的に8.0%以上を維持する目標を継続している。 - 2026-08-12再掲決算説明資料
「これらの取り組みによって収益性を改善し、ROE8%以上をめざす」
収益性、資本効率及び人材投資の強化を通じてROE8%以上を目指す目標を再掲している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年9月30日(注) 90,723 22,238,217 36,107 1,380,877 36,107 2,946,722 (注)事後交付による株式報酬としての新株発行による増加であります。」
事後交付による株式報酬として90,723株を新規発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ36,107千円増加した。株式報酬制度の具体的な交付実績が記載された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「中期経営計画の対象年度(2025年6月期~2027年6月期)を評価期間とした継続勤務発行型株式報酬(Restricted Stock Unit 以下「RSU」とする)と、業績連動発行型株式報酬(Performance Share Unit 以下「PSU」とする)を支給します。」
株式報酬の評価期間を2025年6月期から2027年6月期へ更新し、継続勤務を条件とするRSUと、2027年6月期の連結当期純利益及びTOPIX対比株価成長率に連動するPSUへ制度を再構成した。 - FY2023ROE8.4%・中長期目標8%以上を維持有価証券報告書
「当連結会計年度においては8.4%となりました。中長期的には8.0%以上を維持していくことを目標としております。」
ROEは前期の11.3%から8.4%へ低下したが、中長期的に8.0%以上を維持する目標は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては11.3%となりました。中長期的には8.0%以上を維持してくことを目標としております。」
ROEは当年度11.3%となり、中長期的に8.0%以上を維持する目標を継続している。2022年6月期から2024年6月期を対象とするRSU・PSU制度も記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「PSUについては、中期経営計画の最終年度である2024年6月期の連結当期純利益及び自社株価成長率とTOPIX株価成長率の比較に基づいて、0%~100%の範囲で支給率が変動し、PSUによる報酬の総額が確定します。」
2019年6月期~2021年6月期の中期経営計画に基づく株式報酬として2021年9月に135,380株を発行した一方、新たな評価期間を2021年9月から2024年6月とし、連結当期純利益及び株価成長率を指標とする制度へ移行している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は7.2%となりましたが、中長期的には8.0%以上を目標としております。」
ROEを経営目標の客観的指標とし、当期7.2%に対して中長期的に8.0%以上を目標とすることを明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「PSUについては、中期経営計画の最終年度である2021年6月期の連結売上高及び連結ROE(自己資本利益率)に応じて、0%~100%の範囲で支給率が変動し、PSUによる報酬の総額が確定します。」
2021年6月期の連結売上高2,000億円未満から2,500億円以上、連結ROE7.0%以上から8.0%以上等に応じて支給率を決める株式報酬制度を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「PSUについては、中期経営計画の最終年度である2021年6月期の連結売上高及び連結ROE(自己資本利益率)に応じて、0%~100%の範囲で支給率が変動し、PSUによる報酬の総額が確定します。」
2019年6月期から2021年6月期を評価期間とするRSU・PSUを導入。2021年6月期について、連結売上高2,000億円未満から2,500億円以上、連結ROE7.0%以上7.5%未満から8.0%以上の組合せに応じ、支給率0%~100%とする基準を示している。