メディアスホールディングス(3154)・方針再定義
継続保有期間に応じた株主優待制度
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
メディアスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26再定義その他開示
「なお、当社の社会貢献活動に関する考え方に変更はなく、今後も国境なき医師団への従業員と会社によるマッチングギフトをはじめとした活動は、積極的に推進してまいります。」
株主優待の選択肢から国境なき医師団への寄付を外し、100株以上は1,000円相当、500株以上は6,000円相当のQUOカードに一本化した。社会貢献活動自体は継続すると記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2022年8月5日の取締役会において、2023年6月30日現在を基準日とする株主優待制度を一部変更することを決議いたしました。」
従来の継続保有期間別QUOカード制度から、継続保有期間の定めをなくし、1,000円相当の優待商品を贈呈する制度へ変更した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「継続保有期間に応じてQUOカードを贈呈」
1単元以上の株主に対する継続保有期間別のQUOカード贈呈制度を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「継続保有期間に応じてQUOカードを贈呈」
1単元以上の株主に対し、継続保有期間に応じて1,000円、2,000円、3,000円のQUOカードを贈呈する制度を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「継続保有期間に応じてQUOカードを贈呈」
毎年6月末時点で1単元以上を保有する株主を対象に、継続保有期間1年未満は1,000円、1年以上3年未満は2,000円、3年以上は3,000円のQUOカードを贈呈する制度を記載している。