全社資産に係るのれん減損損失の計上
FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026アクティブメディカル等のれん減損計上有価証券報告書
「㈱アクティブメディカルに係るのれんの評価」
のれん残高は1,197,695千円から655,025千円へ減少し、アクティブメディカルに係る143,809千円及びマコト医科精機に係る99,480千円を含む減損損失を計上した。 - FY2026-H1中間期のれん残高減少有価証券報告書
「のれん 1,197,695 1,048,006」
のれん残高は前連結会計年度末の1,197,695千円から当中間期末には1,048,006千円へ減少した。中間期のれん償却額は149,689千円である。 - FY2025-H1中間期のれん残高減少有価証券報告書
「のれん 1,500,001 1,357,385」
のれん残高は前連結会計年度末の1,500,001千円から当中間期末には1,357,385千円へ減少した。中間期ののれん償却額は169,689千円である。 - FY2024のれん残高増加・取得原価配分確定有価証券報告書
「当該企業結合取引の結果、超過収益力として識別したのれんの未償却残高1,315,066千円を、(1)記載1,500,001千円の一部として計上しております。」
のれん残高は前期844,307千円から1,500,001千円へ増加した。アクティブメディカル及び田中医科器械製作所事業譲受に係るのれんを含み、将来キャッシュ・フローに基づき減損不要と判断している。 - FY2024-Q3マコト医科精機等に伴うのれん増加有価証券報告書
「なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において886,122千円であります。」
マコト医科精機の株式取得及び田中医科器械製作所事業譲受に伴う条件付取得対価の確定により、全社資産ののれんが886,122千円増加した。 - FY2023アクティブメディカルのれん残高減少・回復仮定更新有価証券報告書
「当該企業結合取引の結果、超過収益力として識別したのれんの未償却残高779,083千円を、1.(1)記載844,307千円の一部として計上しております。」
アクティブメディカル買収に係るのれん未償却残高は779,083千円となった。減損の兆候はあるものの、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため減損損失は認識不要と判断している。 - FY2022アクティブメディカルのれん残高減少・減損認識不要有価証券報告書
「当該企業結合取引の結果、超過収益力として識別したのれんの未償却残高943,101千円を、連結貸借対照表に計上しております。」
アクティブメディカルのれん残高は償却により943,101千円となった。減損の兆候はあるものの、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため減損損失の認識は不要と判断している。 - FY2021アクティブメディカルのれん減損認識不要の判断有価証券報告書
「当該のれんについては、取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額となっていることを考慮して、減損の兆候が存在すると判断し、のれんを含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を上回るため、減損損失の認識は不要と判断しております。」
アクティブメディカルのれんについて減損の兆候を認識したものの、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るとして、当連結会計年度の減損損失認識は不要と判断している。 - FY2020アクティブメディカルのれん減損計上有価証券報告書
「㈱アクティブメディカルの株式取得にかかるのれんについて、企業結合日時点の売上高の前提条件に変化が生じたことから、のれんの再評価を行った結果、137,098千円を減損損失として計上いたしました。」
アクティブメディカル取得時の売上高前提の変化を受け、のれん137,098千円を減損損失として計上した。 - FY2019ミタス・ディーセンスのれん全額減損確定有価証券報告書
「㈱ミタスについては、近年の診療報酬改定等の政策動向が北陸地区における大型備品の需要に影響し、業績が当初策定の計画を下回って推移しております。ディーセンス㈱についても、主力取扱製品の症例数が増加していないことから、業績が当初策定の計画を下回って推移しております。両社の今後の業績動向を勘案してのれんの回収可能性を検討した結果、超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上いたしました。」
ミタス957,458千円、ディーセンス134,737千円、合計1,092,195千円ののれん未償却残高を全額減損した。 - FY2019-Q3ミタス・ディーセンスのれん減損計上有価証券報告書
「各報告セグメントに配分していない全社資産において、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては1,092,195千円であります。」
各報告セグメントに配分していない全社資産ののれんについて、1,092,195千円の減損損失を計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「東北地区ののれんについては、当社の連結子会社である㈱ジオットにおいて当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
全社・消去に係るのれん減損16,278千円を含む減損損失を年次財務諸表で記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「各報告セグメントに配分していない全社資産において、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては16,278千円であります。」
各報告セグメントに配分していない全社資産ののれんについて、減損損失16,278千円を計上したことを再掲している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「各報告セグメントに配分していない全社資産において、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては16,278千円であります。」
各報告セグメントに配分していない全社資産ののれんについて、16,278千円の減損損失を第2四半期連結累計期間に計上している。