営業社員一人当たりの生産性向上と収益性向上
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「委員会等の組織横断的な取り組みや人事交流を通じてグループ内の連携を強化し、ノウハウを共有するとともに当社グループの有するソリューションツールの活用を推進していくことで生産性の向上を図ります。」
組織横断連携、人事交流、ノウハウ共有及びソリューションツール活用による生産性向上を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「委員会等の組織横断的な取り組みや人事交流を通じてグループ内の連携を強化し、ノウハウを共有するとともに当社グループの有するソリューションツールの活用を推進していくことで生産性の向上を図ります。」
組織横断連携、人事交流、ノウハウ共有及びソリューションツール活用による生産性向上を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、売上増加に伴う売上総利益の増加に加え、営業活動や出張の制限による旅費交通費等の支出の抑制及び、その他の経費の削減にも努めたことから販売費及び一般管理費が全体として予想を下回り、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も増加いたしました。」
旅費交通費等の支出抑制及びその他経費の削減により販売費及び一般管理費を予想以下に抑え、利益増加につなげたことを記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「委員会等の組織横断的な取り組みや人事交流を通じてグループ内の連携を強化し、ノウハウを共有するとともに当社グループの有するソリューションツールの活用を推進していくことで生産性の向上を図ります。売上原価率の低減に向けた取り組み、IT、物流等の業務インフラの整備や管理業務の集約による効率化に加え、働き方改革に向けた業務環境の改善についてもグループ一体となって注力してまいります。」
組織横断連携、ソリューションツール、原価率低減、IT・物流整備、管理業務集約及び働き方改革による生産性・収益性向上を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2020年6月期には、前期に引き続き首都圏における営業力強化に取り組むとともに、新規顧客の開拓や規模拡大・地域補完による医療機器販売における事業基盤の一層の強化を進めてまいります。また、利益率の改善や業務の効率化、組織再編による経営資源の集約化による経営の効率化を目指してまいります。」
利益率改善、業務効率化、組織再編による経営資源集約を引き続き目指している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「人財の育成、業務の効率化、内部管理体制の強化、地域医療への貢献の推進に注力しております。」
人材育成、業務効率化を通じて収益性・生産性を高める方向性を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「モバイル端末の活用も含めた業務環境の更なる整備により営業生産性の向上及び管理業務の効率化を図り」
営業生産性と収益性の向上を、業務環境整備やシステム活用を通じて目指す方向性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、様々な医療機関のニーズに応えるために、各子会社の営業組織の運営・支援体制の強化を図ってまいります。これにより、営業社員一人当たりの生産性の向上を通じ、グループ全体の収益性の向上を目指してまいります。」
子会社の営業組織に対する運営・支援体制の強化を、生産性と収益性向上の手段としている。