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2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、法人税等調整額の影響で親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は直近公表値から修正されていません。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高142,704百万円前年比 +12.6%進捗 51.0%
営業利益751百万円前年比 +10.3%進捗 53.6%
経常利益983百万円前年比 +9.3%進捗 49.2%
純利益(親会社株主帰属)406百万円前年比 -19.5%進捗 31.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.32円
期末の財政状態
総資産119,804百万円
うち純資産 19,984 百万円自己資本比率 16.7%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,482,304
投資-1,366,922
財務+586,498
純増減+701,880

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,984,668千円
セグメント別売上高医療機器販売事業 139,709,915千円(前年比 +12.8%)、介護・福祉事業 2,994,904千円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益医療機器販売事業 5,040,007千円(前年比 +8.8%)、介護・福祉事業 250,414千円(前年比 +24.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高280,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,400百万円(前年比 +5.5%)
経常利益2,000百万円(前年比 +14.3%)
純利益1,280百万円(前年比 +13.8%)
年間配当予想21円 → 19円
業績の増減要因

症例増加に伴う手術室関連製品等の販売好調、マコト医科精機㈱の子会社化後の実績計上、㈱アルセントの販売拡大により増収。人員採用・追加物流コスト、システム関連コストなどで販管費は増加したが、増収効果で営業利益・経常利益は増加し、法人税等調整額の影響で親会社株主に帰属する中間純利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社つむぐメディカル / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,009千円 / 特別損失 固定資産売却損 131千円、固定資産除却損 1,860千円
減価償却費855,956千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数22,238,217株
期末自己株式数958株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高142,704百万円(前年比 +12.6%)
営業利益751百万円(前年比 +10.3%)
経常利益983百万円(前年比 +9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益406百万円(前年比 -19.5%)
1株当たり当期純利益18.32円
自己資本比率当期末 16.7 / 前期末 17.2
総資産119,804百万円
純資産19,984百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,482,304千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,366,922千円
財務活動によるキャッシュ・フロー586,498千円
現金及び現金同等物期末残高13,984,668千円
通期業績予想売上高 280,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +14.3%) / 純利益 1,280百万円(前年比 +13.8%)
年間配当予想21円 → 19円
セグメント別売上高医療機器販売事業 139,709,915千円(前年比 +12.8%)、介護・福祉事業 2,994,904千円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益医療機器販売事業 5,040,007千円(前年比 +8.8%)、介護・福祉事業 250,414千円(前年比 +24.9%)
減価償却費855,956千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,009千円 / 特別損失 固定資産売却損 131千円、固定資産除却損 1,860千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社つむぐメディカル / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数22,238,217株
期末自己株式数958株
業績の増減要因症例増加に伴う手術室関連製品等の販売好調、マコト医科精機㈱の子会社化後の実績計上、㈱アルセントの販売拡大により増収。人員採用・追加物流コスト、システム関連コストなどで販管費は増加したが、増収効果で営業利益・経常利益は増加し、法人税等調整額の影響で親会社株主に帰属する中間純利益は減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

症例増加に伴い手術室関連製品などの販売が好調に推移したこと、子会社化したマコト医科精機の実績計上、㈱アルセントの販売拡大により売上高と売上総利益が増加しました。一方、人員採用・追加物流コスト、パソコン入れ替えに伴うライセンス費用、倉庫管理システムのランニングコストなどで販売費及び一般管理費が増加しましたが、増収効果により営業利益・経常利益は増加し、法人税等調整額の影響で親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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