読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
20735
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高259,789百万円前年比 +8.7%
営業利益1,327百万円前年比 -29.4%
経常利益1,750百万円前年比 -27.8%
純利益(親会社株主帰属)1,124百万円前年比 -24.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益51円21銭
売上高営業利益率0.5%
期末の財政状態
総資産114,826百万円
うち純資産 19,737 百万円自己資本比率 17.2%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,921
投資-2,674
財務+4,006
純増減+3,253
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,544百万円
セグメント別売上高医療機器販売事業 253,996百万円(前年比 +8.7%)、介護・福祉事業 5,792百万円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益医療機器販売事業 9,186百万円(前年比 -0.7%)、介護・福祉事業 436百万円(前年比 +7.8%)
地域別売上高地域 本邦以外 / 売上高 なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高280,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,400百万円(前年比 +5.5%)
経常利益2,000百万円(前年比 +14.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,280百万円(前年比 +13.8%)
年間配当予想21円 → 19円(-9.5%)
配当性向41.0%
株主還元方針連結での配当性向30%以上を目途に配当を行う
業績の増減要因
医療需要の回復及び新規顧客獲得等の販売拡大により手術室関連製品等の販売が好調に推移した一方、コロナ関連製品の需要が落ち着き販売が減少した。物価上昇や円安による売上原価の増加、人件費、物流コスト、システム関連費用及びのれん償却費の増加により利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 マコト医科精機株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失79,677千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,953千円、投資有価証券売却益 273,326千円、特別利益合計 279,279千円 / 特別損失 固定資産売却損 463千円、固定資産除却損 2,891千円、減損損失 79,677千円、特別損失合計 83,032千円
減価償却費1,532百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,147,494
期末自己株式数958
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 259,789百万円(前年比 +8.7%) |
| 営業利益 | 1,327百万円(前年比 -29.4%) |
| 経常利益 | 1,750百万円(前年比 -27.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,124百万円(前年比 -24.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 51円21銭 |
| 売上高営業利益率 | 0.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 17.2% / 前期末 19.1% |
| 総資産 | 114,826百万円 |
| 純資産 | 19,737百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,921百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,674百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,006百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,544百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 280,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +14.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,280百万円(前年比 +13.8%) |
| 年間配当予想 | 21円 → 19円(-9.5%) |
| 配当性向 | 41.0% |
| 株主還元方針 | 連結での配当性向30%以上を目途に配当を行う |
| セグメント別売上高 | 医療機器販売事業 253,996百万円(前年比 +8.7%)、介護・福祉事業 5,792百万円(前年比 +5.6%) |
| セグメント別利益 | 医療機器販売事業 9,186百万円(前年比 -0.7%)、介護・福祉事業 436百万円(前年比 +7.8%) |
| 地域別売上高 | 地域 本邦以外 / 売上高 なし |
| 減価償却費 | 1,532百万円 |
| 減損損失 | 79,677千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5,953千円、投資有価証券売却益 273,326千円、特別利益合計 279,279千円 / 特別損失 固定資産売却損 463千円、固定資産除却損 2,891千円、減損損失 79,677千円、特別損失合計 83,032千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 マコト医科精機株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,147,494 |
| 期末自己株式数 | 958 |
| 業績の増減要因 | 医療需要の回復及び新規顧客獲得等の販売拡大により手術室関連製品等の販売が好調に推移した一方、コロナ関連製品の需要が落ち着き販売が減少した。物価上昇や円安による売上原価の増加、人件費、物流コスト、システム関連費用及びのれん償却費の増加により利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療需要の回復及び新規顧客獲得等の販売拡大により手術室関連製品等の販売が好調に推移した。一方、コロナ関連製品の需要減少、物価上昇・円安、人員採用やベースアップによる人件費、物流費、システム関連費用、のれん償却費の増加が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。