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2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比7.1%増となった一方、営業利益は38.0%減、経常利益は33.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.2%減となり、増収減益となった。

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規模
38
営業利益の前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高126,713百万円前年比 +7.1%進捗 51.1%
営業利益680百万円前年比 -38.0%進捗 68.0%
経常利益899百万円前年比 -33.0%進捗 56.2%
純利益(親会社株主帰属)505百万円前年比 -41.2%進捗 50.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.03円
期末の財政状態
総資産112,609百万円
うち純資産 18,604 百万円自己資本比率 16.5%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,502,807
投資-1,450,793
財務+6,670,457
純増減+3,716,857

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,008,323千円
セグメント別売上高医療機器販売事業 123,824,905千円(前年比 +7.1%)、介護・福祉事業 2,888,150千円(前年比 +6.2%)
セグメント別利益医療機器販売事業 4,631,679千円(前年比 +1.3%)、介護・福祉事業 200,521千円(前年比 +2.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高248,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益1,000百万円(前年比 -46.8%)
経常利益1,600百万円(前年比 -34.0%)
純利益1,000百万円(前年比 -33.2%)
年間配当予想22円 → 14円
業績の増減要因

医療需要の回復により手術室関連製品等の販売が好調に推移した一方、感染対策製品の需要が落ち着き販売が減少した。ウクライナ情勢や円安による売上原価の増加、人員採用・ベースアップによる人件費、システム関連費用、固定資産税、物流関連コストの増加により全体として増収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失5,610千円
特別損益の内訳固定資産売却益 3,491千円、固定資産売却損 463千円、固定資産除却損 2,658千円、減損損失 5,610千円
減価償却費708,345千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数21,925,104株
期末自己株式数958株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高126,713百万円(前年比 +7.1%)
営業利益680百万円(前年比 -38.0%)
経常利益899百万円(前年比 -33.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益505百万円(前年比 -41.2%)
1株当たり当期純利益23.03円
自己資本比率当期末 16.5 / 前期末 19.1
総資産112,609百万円
純資産18,604百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,502,807千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,450,793千円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,670,457千円
現金及び現金同等物期末残高14,008,323千円
通期業績予想売上高 248,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -46.8%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 -34.0%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -33.2%)
年間配当予想22円 → 14円
セグメント別売上高医療機器販売事業 123,824,905千円(前年比 +7.1%)、介護・福祉事業 2,888,150千円(前年比 +6.2%)
セグメント別利益医療機器販売事業 4,631,679千円(前年比 +1.3%)、介護・福祉事業 200,521千円(前年比 +2.0%)
減価償却費708,345千円
減損損失5,610千円
特別損益の内訳固定資産売却益 3,491千円、固定資産売却損 463千円、固定資産除却損 2,658千円、減損損失 5,610千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数21,925,104株
期末自己株式数958株
業績の増減要因医療需要の回復により手術室関連製品等の販売が好調に推移した一方、感染対策製品の需要が落ち着き販売が減少した。ウクライナ情勢や円安による売上原価の増加、人員採用・ベースアップによる人件費、システム関連費用、固定資産税、物流関連コストの増加により全体として増収減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療需要の回復で手術室関連製品の販売が好調だった一方、感染対策製品の需要が落ち着き販売が減少した。加えて、ウクライナ情勢や円安による売上原価の増加、人員採用・ベースアップによる人件費、システム関連費用、固定資産税、物流関連コストの増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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