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2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期は、手術症例数の回復や新規施設・SPD向け販売などで売上高が増えた一方、人員採用・拠点開設移転・物流費・減価償却費などの増加により営業利益以下は減少しました。2024年6月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は前期比46.8%減の1,000百万円を予想し、年間配当も22円から14円へ減額する予定です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.8
%(次期営業利益予想の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高239,054百万円前年比 +5.5%
営業利益1,880百万円前年比 -17.1%
経常利益2,423百万円前年比 -12.1%
純利益(親会社株主帰属)1,498百万円前年比 -19.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益68円32銭
売上高営業利益率当期 0.8% / 前期 1%
期末の財政状態
総資産97,455百万円
うち純資産 18,572 百万円自己資本比率 19.1%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,224
投資-862
財務+862
純増減+1,224

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,291百万円
セグメント別売上高医療機器販売事業 233,567,565千円(前年比 +5.5%)、介護・福祉事業 5,486,855千円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益医療機器販売事業 9,254,126千円(前年比 0.0%)、介護・福祉事業 404,782千円(前年比 -18.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高248,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益1,000百万円(前年比 -46.8%)
経常利益1,600百万円(前年比 -34.0%)
純利益1,000百万円(前年比 -33.2%)
年間配当予想22円/株 → 14円/株(-36.4%)
配当性向2023年6月期 32.2% / 2024年6月期予想 30.7%
株主還元方針連結での配当性向30%以上を目途に配当を行う
業績の増減要因

手術症例数の増加、新規施設での販売、PPE販売、前期受託のSPD販売、既存顧客でのシェア拡大、医療機関の設備投資活発化が増収に寄与した。一方、ウクライナ情勢や円安による原価増加、人員採用、営業拠点の開設・移転、物流委託費、太田ディストリビューションセンターの減価償却費などで費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 ノアインターナショナル㈱、㈱オーソエッジジャパン、㈱アルセント / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年7月1日を効力発生日として、㈱栗原医療器械店の整形外科領域事業を㈱オーソエッジジャパンへ吸収分割した。また、同日に㈱オーソエッジジャパンが㈱田中医科器械製作所から医療機器等の仕入販売事業を譲り受けた。取得価額等は守秘義務により非公表または現時点で未確定。
減損損失13,458千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,612千円、投資有価証券売却益 108,328千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,840千円、固定資産除却損 5,457千円、減損損失 13,458千円
減価償却費1,477,686千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,925,104
期末自己株式数958
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年6月30日
売上高239,054百万円(前年比 +5.5%)
営業利益1,880百万円(前年比 -17.1%)
経常利益2,423百万円(前年比 -12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,498百万円(前年比 -19.8%)
1株当たり当期純利益68円32銭
売上高営業利益率当期 0.8% / 前期 1%
自己資本比率当期末 19.1 / 前期末 18.6
総資産97,455百万円
純資産18,572百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,224百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-862百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー862百万円
現金及び現金同等物期末残高10,291百万円
通期業績予想売上高 248,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -46.8%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 -34.0%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -33.2%)
年間配当予想22円/株 → 14円/株(-36.4%)
配当性向2023年6月期 32.2% / 2024年6月期予想 30.7%
株主還元方針連結での配当性向30%以上を目途に配当を行う
セグメント別売上高医療機器販売事業 233,567,565千円(前年比 +5.5%)、介護・福祉事業 5,486,855千円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益医療機器販売事業 9,254,126千円(前年比 0.0%)、介護・福祉事業 404,782千円(前年比 -18.3%)
減価償却費1,477,686千円
減損損失13,458千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,612千円、投資有価証券売却益 108,328千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,840千円、固定資産除却損 5,457千円、減損損失 13,458千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 ノアインターナショナル㈱、㈱オーソエッジジャパン、㈱アルセント / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年7月1日を効力発生日として、㈱栗原医療器械店の整形外科領域事業を㈱オーソエッジジャパンへ吸収分割した。また、同日に㈱オーソエッジジャパンが㈱田中医科器械製作所から医療機器等の仕入販売事業を譲り受けた。取得価額等は守秘義務により非公表または現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,925,104
期末自己株式数958
業績の増減要因手術症例数の増加、新規施設での販売、PPE販売、前期受託のSPD販売、既存顧客でのシェア拡大、医療機関の設備投資活発化が増収に寄与した。一方、ウクライナ情勢や円安による原価増加、人員採用、営業拠点の開設・移転、物流委託費、太田ディストリビューションセンターの減価償却費などで費用が増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は手術症例数の増加、新規施設での販売、PPE販売、前期に受託したSPD販売などが増収に寄与しました。一方、ウクライナ情勢や円安による売上原価の増加、事業規模拡大に伴う人員採用・営業拠点の開設移転、物流委託費、太田ディストリビューションセンターの減価償却費などで販売費及び一般管理費が増加しました。次期は人材採用、拠点開設・移転、システム投資により販売費及び一般管理費が約22億円増加する見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|メディアスホールディングス(3154)の適時開示 | Komori