読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
3789625
千円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
元の開示2022年5月11日
「2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」
460日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-08-14
訂正箇所(元の書類のどこか)
サマリー情報、添付資料4ページ、8ページ、10ページ、11ページ
訂正前
売上高:169,933,560千円(当第3四半期)、158,490,189千円(前第3四半期);売上原価:148,696,130千円(当第3四半期)、139,097,447千円(前第3四半期);通期売上高予想:219,500百万円、対前期増減率5.7%
訂正後
売上高:173,723,185千円(当第3四半期)、162,688,833千円(前第3四半期);売上原価:152,485,755千円(当第3四半期)、143,296,091千円(前第3四半期);通期売上高予想:219,500百万円、対前期増減率2.9%
変更点当第3四半期の売上高及び売上原価は3,789,625千円増加、前第3四半期の売上高及び売上原価は4,198,644千円増加。通期売上高予想額は変更なし
業績への影響(会社の説明)
本訂正による損益への影響はございません。
訂正の理由
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 「2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」 |
| 元の開示日 | 2022年5月11日 |
| 訂正箇所 | サマリー情報、添付資料4ページ、8ページ、10ページ、11ページ |
| 訂正内容 | 売上高:169,933,560千円(当第3四半期)、158,490,189千円(前第3四半期);売上原価:148,696,130千円(当第3四半期)、139,097,447千円(前第3四半期);通期売上高予想:219,500百万円、対前期増減率5.7% → 売上高:173,723,185千円(当第3四半期)、162,688,833千円(前第3四半期);売上原価:152,485,755千円(当第3四半期)、143,296,091千円(前第3四半期);通期売上高予想:219,500百万円、対前期増減率2.9%(当第3四半期の前年同四半期増減率:7.2%から6.8%、通期予想の対前期増減率:5.7%から2.9%) |
| 訂正の理由 | 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため |
| 業績への影響 | 本訂正による損益への影響はございません。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「収益認識に関する会計基準」における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため。会社は、本訂正による損益への影響はないと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。