読む価値
87重要
3項目のうち2項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
5571
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示(再訂正)「2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について2023-08-14
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
訂正箇所(元の書類のどこか)
訂正を行う決算短信及び四半期決算短信、訂正を行う有価証券報告書及び四半期報告書、訂正による過年度の連結業績への影響額
訂正前
売上高・売上原価は期間ごとに訂正前の数値
訂正後
売上高・売上原価は期間ごとに訂正後の数値
変更点売上高及び売上原価を増額(影響額は1,242百万円~5,571百万円)
業績への影響(会社の説明)
本訂正による損益への影響はございません。
訂正の理由
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 過年度の決算短信等及び有価証券報告書等 |
| 訂正箇所 | 訂正を行う決算短信及び四半期決算短信、訂正を行う有価証券報告書及び四半期報告書、訂正による過年度の連結業績への影響額 |
| 訂正内容 | 売上高・売上原価は期間ごとに訂正前の数値 → 売上高・売上原価は期間ごとに訂正後の数値(2.2%~3.3%) |
| 訂正の理由 | 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため |
| 業績への影響 | 本訂正による損益への影響はございません。 |
この書類が述べていない項目(1件)
元の開示日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「収益認識に関する会計基準」における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。