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2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大きく減少した。通期の業績予想と年間配当予想も修正され、営業利益予想は1,300百万円、年間配当予想は18円となった。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-34.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年7月1日~2022年12月31日連結日本基準
売上高115,807百万円前年比 +5.5%進捗 50.4%
営業利益1,097百万円前年比 -34.5%進捗 84.4%
経常利益1,342百万円前年比 -30.4%進捗 76.7%
純利益(親会社株主帰属)859百万円前年比 -39.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.19円
期末の財政状態
総資産99,471百万円
うち純資産 17,543 百万円自己資本比率 17.6%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,333
投資-291
財務+3,496
純増減-128

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,939百万円
セグメント別売上高
医療機器販売事業113,08697.7%+5.7%
介護・福祉事業2,7202.3%-0.4%
セグメント別利益
医療機器販売事業4,57095.9%-3.4%
介護・福祉事業1964.1%-29.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益1,300百万円(前年比 -42.7%)
経常利益1,750百万円(前年比 -36.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円(前年比 -41.1%)
1株当たり当期純利益50.17円
業績予想の修正売上高 非開示 → 230,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,300百万円 / 経常利益 非開示 → 1,750百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,100百万円
年間配当予想19円 → 18円
業績の増減要因

医療需要の回復、新規施設での販売、手術室関連製品やPPEの販売好調、前期に受託したSPD販売が増収に寄与した。一方、ウクライナ情勢や円安による売上原価の増加、事業規模拡大に伴う採用・営業拠点の開設や移転、営業活動活発化、新物流センターの減価償却費等により費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ノアインターナショナル㈱ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失9,916千円(医療機器販売事業の固定資産)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4,848千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 108,328千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1,840千円、項目 固定資産除却損 / 金額 1,069千円、項目 減損損失 / 金額 9,916千円
減価償却費710,516千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数21,925,104
期末自己株式数958
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日~2022年12月31日
売上高115,807百万円(前年比 +5.5%)
営業利益1,097百万円(前年比 -34.5%)
経常利益1,342百万円(前年比 -30.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益859百万円(前年比 -39.9%)
1株当たり当期純利益39.19円
自己資本比率当期末 17.6 / 前期末 18.6
総資産99,471百万円
純資産17,543百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,333百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-291百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,496百万円
現金及び現金同等物期末残高8,939百万円
通期業績予想売上高 230,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 -42.7%) / 経常利益 1,750百万円(前年比 -36.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,100百万円(前年比 -41.1%) / 1株当たり当期純利益 50.17円
業績予想の修正売上高 非開示 → 230,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,300百万円 / 経常利益 非開示 → 1,750百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,100百万円
年間配当予想19円 → 18円
セグメント別売上高医療機器販売事業 113,086百万円(前年比 +5.7%) / 介護・福祉事業 2,720百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益医療機器販売事業 4,570百万円(前年比 -3.4%) / 介護・福祉事業 196百万円(前年比 -29.4%)
減価償却費710,516千円
減損損失9,916千円(医療機器販売事業の固定資産)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4,848千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 108,328千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1,840千円、項目 固定資産除却損 / 金額 1,069千円、項目 減損損失 / 金額 9,916千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ノアインターナショナル㈱ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数21,925,104
期末自己株式数958
業績の増減要因医療需要の回復、新規施設での販売、手術室関連製品やPPEの販売好調、前期に受託したSPD販売が増収に寄与した。一方、ウクライナ情勢や円安による売上原価の増加、事業規模拡大に伴う採用・営業拠点の開設や移転、営業活動活発化、新物流センターの減価償却費等により費用が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療需要の回復、新規施設での販売、手術室関連製品やPPEの販売好調、前期に受託したSPD販売が増収に寄与した。一方、ウクライナ情勢や円安による原価増、採用・営業拠点の開設や移転、新物流センターの減価償却費などにより費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|メディアスホールディングス(3154)の適時開示 | Komori