読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
85.7
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期前回予想の公表 2022年8月5日公表売上高230,000→230,000百万円
0.0%
営業利益700→1,300百万円
+85.7%
経常利益1,100→1,750百万円
+59.1%
親会社株主に帰属する当期純利益600→1,100百万円
+83.3%
1株当たり当期純利益27.36→50.17円 銭
+83.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新規顧客獲得や既存顧客でのシェア拡大により消耗品販売が堅調に進み、営業活動の強化と収益改善により売上総利益が期初予想を上回る見込みとなった。営業拠点移転時期の変更、実施案件の費用抑制、業務効率化により販売費及び一般管理費が予想を下回る見込みとなった。また、投資有価証券の売却により特別利益を計上した。
前期実績売上高221,694百万円、営業利益2,267百万円、経常利益2,757百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,867百万円、1株当たり当期純利益85.30円(2022年6月期)
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株14円から18円へ4円増額し、年間配当も14円から18円へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 230,000百万円 → 230,000百万円(0.0%) |
| 営業利益 | 700百万円 → 1,300百万円(+85.7%) |
| 経常利益 | 1,100百万円 → 1,750百万円(+59.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 600百万円 → 1,100百万円(+83.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 27.36円 銭 → 50.17円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月5日公表 |
| 前期実績 | 売上高221,694百万円、営業利益2,267百万円、経常利益2,757百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,867百万円、1株当たり当期純利益85.30円(2022年6月期) |
| 修正の理由 | 新規顧客獲得や既存顧客でのシェア拡大により消耗品販売が堅調に進み、営業活動の強化と収益改善により売上総利益が期初予想を上回る見込みとなった。営業拠点移転時期の変更、実施案件の費用抑制、業務効率化により販売費及び一般管理費が予想を下回る見込みとなった。また、投資有価証券の売却により特別利益を計上した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を前回予想の1株14円から18円へ4円増額し、年間配当も14円から18円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客の獲得や既存顧客でのシェア拡大により消耗品販売が堅調に進み、営業活動の強化と収益改善により売上総利益が期初予想を上回る見込みとなった。加えて、主要子会社の営業拠点移転時期の変更、案件費用の抑制、業務効率化により販売費及び一般管理費が予想を下回る見込みとなったほか、投資有価証券の売却による特別利益を計上した。配当は、安定的な成長に必要な内部留保を確保しつつ連結配当性向30%以上を基準とする方針と、業績予想の修正を勘案して増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。