読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
51.1
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年7月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高57,520百万円前年比 +8.2%進捗 25.0%
営業利益448百万円前年比 -51.1%進捗 64.0%
経常利益566百万円前年比 -44.9%進捗 51.5%
純利益(親会社株主帰属)315百万円前年比 -50.9%進捗 52.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益14.38円
期末の財政状態
総資産95,849百万円
うち純資産 17,224 百万円自己資本比率 18.0%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医療機器販売事業 56,237,354千円(前年比 +8.4%)、介護・福祉事業 1,283,237千円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益医療機器販売事業 2,178,594千円(前年比 -2.6%)、介護・福祉事業 83,362千円(前年比 -36.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益700百万円(前年比 -69.1%)
経常利益1,100百万円(前年比 -60.1%)
純利益600百万円(前年比 -67.9%)
年間配当予想19円 → 14円(-26.3%)
業績の増減要因
医療需要の回復、手術室関連製品・PPE・大型備品の販売好調、前期に受託したSPD販売により増収となった一方、ウクライナ情勢・円安によるコスト増、採用・営業拠点関連費用、新物流センターの減価償却費により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年10月4日付で、連結子会社のアクティブメディカルがノアインターナショナル株式会社の全株式を取得し、子会社化した。
減損損失6,408千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,652千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,840千円、固定資産除却損 833千円、減損損失 6,408千円
減価償却費259,952千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,925,104
期末自己株式数958
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 57,520百万円(前年比 +8.2%) |
| 営業利益 | 448百万円(前年比 -51.1%) |
| 経常利益 | 566百万円(前年比 -44.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 315百万円(前年比 -50.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 14.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 18 / 前期末 18.6 |
| 総資産 | 95,849百万円 |
| 純資産 | 17,224百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 230,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 700百万円(前年比 -69.1%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -60.1%) / 純利益 600百万円(前年比 -67.9%) |
| 年間配当予想 | 19円 → 14円(-26.3%) |
| セグメント別売上高 | 医療機器販売事業 56,237,354千円(前年比 +8.4%)、介護・福祉事業 1,283,237千円(前年比 -1.7%) |
| セグメント別利益 | 医療機器販売事業 2,178,594千円(前年比 -2.6%)、介護・福祉事業 83,362千円(前年比 -36.2%) |
| 減価償却費 | 259,952千円 |
| 減損損失 | 6,408千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,652千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,840千円、固定資産除却損 833千円、減損損失 6,408千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 2022年10月4日付で、連結子会社のアクティブメディカルがノアインターナショナル株式会社の全株式を取得し、子会社化した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 21,925,104 |
| 期末自己株式数 | 958 |
| 業績の増減要因 | 医療需要の回復、手術室関連製品・PPE・大型備品の販売好調、前期に受託したSPD販売により増収となった一方、ウクライナ情勢・円安によるコスト増、採用・営業拠点関連費用、新物流センターの減価償却費により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療需要の回復により手術室関連製品やPPEの販売が好調で、前期に受託したSPDの販売も増収に寄与した。一方、ウクライナ情勢や円安による売上原価の増加、事業規模拡大に伴う人員採用・営業拠点の開設や移転、新物流センターの減価償却費などにより販売費及び一般管理費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。