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68注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
69.1
%(2023年6月期営業利益予想の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高221,694百万円前年比 +6.7%
営業利益2,267百万円前年比 -14.6%
経常利益2,757百万円前年比 -13.2%
純利益(親会社株主帰属)1,867百万円前年比 -9.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益85円30銭
売上高営業利益率1
期末の財政状態
総資産92,953百万円
うち純資産 17,307 百万円自己資本比率 18.6%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,899
投資-4,823
財務+5,205
純増減-3,517
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,067百万円
セグメント別売上高医療機器販売事業 216,384,707千円(前年比 +7.0%)、介護・福祉事業 5,309,626千円(前年比 -4.6%)
セグメント別利益医療機器販売事業 9,250,208千円(前年比 +14.5%)、介護・福祉事業 495,180千円(前年比 -28.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益700百万円(前年比 -69.1%)
経常利益1,100百万円(前年比 -60.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益600百万円(前年比 -67.9%)
年間配当予想19円/株 → 14円/株(-26.3%)
配当性向2022年6月期 22.3 / 2023年6月期予想 51.2
株主還元方針連結配当性向20〜30%を目途。2022年8月5日公表の方針変更後は連結配当性向30%以上を目途。
業績の増減要因
手術症例の回復、低侵襲領域・整形外科領域での販売拡大、感染対策製品や備品案件、SPDの新規受託、佐野器械株式会社との経営統合が増収に寄与した。一方、人員採用、営業拠点の開設・移転、新物流センター関連費用により販売費及び一般管理費が増加し、減損損失184,110千円も計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 佐野器械株式会社 / 除外 会社数 3 / 社名 株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失184,110千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,839千円、投資有価証券売却益 1,061千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,796千円、固定資産除却損 11,597千円、減損損失 184,110千円
減価償却費971,876千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,925,104株
期末自己株式数958株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 221,694百万円(前年比 +6.7%) |
| 営業利益 | 2,267百万円(前年比 -14.6%) |
| 経常利益 | 2,757百万円(前年比 -13.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,867百万円(前年比 -9.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 85円30銭 |
| 売上高営業利益率 | 1 |
| 自己資本比率 | 当期末 18.6 / 前期末 18.8 |
| 総資産 | 92,953百万円 |
| 純資産 | 17,307百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,899百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,823百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 5,205百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,067百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 230,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 700百万円(前年比 -69.1%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -60.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円(前年比 -67.9%) |
| 年間配当予想 | 19円/株 → 14円/株(-26.3%) |
| 配当性向 | 2022年6月期 22.3 / 2023年6月期予想 51.2 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向20〜30%を目途。2022年8月5日公表の方針変更後は連結配当性向30%以上を目途。 |
| セグメント別売上高 | 医療機器販売事業 216,384,707千円(前年比 +7.0%)、介護・福祉事業 5,309,626千円(前年比 -4.6%) |
| セグメント別利益 | 医療機器販売事業 9,250,208千円(前年比 +14.5%)、介護・福祉事業 495,180千円(前年比 -28.4%) |
| 減価償却費 | 971,876千円 |
| 減損損失 | 184,110千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5,839千円、投資有価証券売却益 1,061千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,796千円、固定資産除却損 11,597千円、減損損失 184,110千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 佐野器械株式会社 / 除外 会社数 3 / 社名 株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 21,925,104株 |
| 期末自己株式数 | 958株 |
| 業績の増減要因 | 手術症例の回復、低侵襲領域・整形外科領域での販売拡大、感染対策製品や備品案件、SPDの新規受託、佐野器械株式会社との経営統合が増収に寄与した。一方、人員採用、営業拠点の開設・移転、新物流センター関連費用により販売費及び一般管理費が増加し、減損損失184,110千円も計上した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は手術症例の回復、低侵襲領域・整形外科領域での販売拡大、SPDの新規受託、感染対策製品や備品案件、佐野器械との経営統合が増収に寄与した。一方、人員採用や拠点の開設・移転、新物流センター関連費用で販売費及び一般管理費が増加した。次期は診療報酬改定による販売単価の引き下げ、資源価格高騰、物流センターの減価償却費・保守費用などが業績を押し下げる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。