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2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.2%増、営業利益が12.9%増となり、増収増益でした。一方、第4四半期は物流センター関連費用や人件費の発生により減益を見込んでおり、通期予想と配当予想は据え置かれました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高169,933百万円前年比 +7.2%進捗 77.4%
営業利益3,320百万円前年比 +12.9%進捗 174.7%
経常利益3,675百万円前年比 +10.5%進捗 155.7%
純利益(親会社株主帰属)2,543百万円前年比 +16.8%進捗 158.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益116.21円
期末の財政状態
総資産100,545百万円
うち純資産 17,741 百万円自己資本比率 17.6%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医療機器販売事業 165,868百万円(前年比 +7.5%)、介護・福祉事業 4,064百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益医療機器販売事業 7,926百万円(前年比 +18.3%)、介護・福祉事業 406百万円(前年比 -24.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高219,500百万円(前年比 +5.7%)
営業利益1,900百万円(前年比 -28.5%)
経常利益2,360百万円(前年比 -25.7%)
純利益1,600百万円(前年比 -22.6%)
年間配当予想21円 → 19円
業績の増減要因

手術関連製品等の消耗品、感染対策製品、備品の販売が好調に推移したこと、SPD・新規顧客の獲得、佐野器械との経営統合が増収に寄与したこと。介護・福祉事業は営業活動自粛の影響で減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 佐野器械株式会社 / 除外 社数 3 / 社名 株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社
減損損失39,145千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,177千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,550千円、減損損失 39,145千円
減価償却費406,838千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,925,104
期末自己株式数958
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高169,933百万円(前年比 +7.2%)
営業利益3,320百万円(前年比 +12.9%)
経常利益3,675百万円(前年比 +10.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,543百万円(前年比 +16.8%)
1株当たり当期純利益116.21円
自己資本比率当期末 17.6 / 前期末 18.8
総資産100,545百万円
純資産17,741百万円
通期業績予想売上高 219,500百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 -28.5%) / 経常利益 2,360百万円(前年比 -25.7%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -22.6%)
年間配当予想21円 → 19円
セグメント別売上高医療機器販売事業 165,868百万円(前年比 +7.5%)、介護・福祉事業 4,064百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益医療機器販売事業 7,926百万円(前年比 +18.3%)、介護・福祉事業 406百万円(前年比 -24.4%)
減価償却費406,838千円
減損損失39,145千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,177千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,550千円、減損損失 39,145千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 佐野器械株式会社 / 除外 社数 3 / 社名 株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,925,104
期末自己株式数958
業績の増減要因手術関連製品等の消耗品、感染対策製品、備品の販売が好調に推移したこと、SPD・新規顧客の獲得、佐野器械との経営統合が増収に寄与したこと。介護・福祉事業は営業活動自粛の影響で減収減益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

手術症例数の大幅な落ち込みが見られず、手術関連製品・感染対策製品・備品の販売が好調に推移したこと、SPDや新規顧客の獲得、佐野器械との経営統合が増収に寄与したことが増収増益の理由です。第4四半期については、新物流センターの設備投資関連費用・移設費用や人員確保に伴う人件費の発生を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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