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2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比10.6%増、営業利益は46.1%増となり、業績は大幅に改善した。通期予想は売上高が増収見込みである一方、営業利益などは減益見込みで、表紙上は業績予想・配当予想とも修正なしとなっている。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高109,721百万円前年比 +10.6%進捗 50.0%
営業利益1,675百万円前年比 +46.1%進捗 88.2%
経常利益1,928百万円前年比 +38.7%進捗 81.7%
純利益(親会社株主帰属)1,429百万円前年比 +50.2%進捗 89.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65.37円
期末の財政状態
総資産95,250百万円
うち純資産 17,176 百万円自己資本比率 18.0%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,531,111
投資-2,415,747
財務+5,996,935
純増減+50,077

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,634,498千円
セグメント別売上高医療機器販売事業 106,989,440千円(前年比 +10.9%)、介護・福祉事業 2,731,908千円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益医療機器販売事業 4,732,717千円(前年比 +31.5%)、介護・福祉事業 278,354千円(前年比 -22.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高219,500百万円(前年比 +5.7%)
営業利益1,900百万円(前年比 -28.5%)
経常利益2,360百万円(前年比 -25.7%)
純利益1,600百万円(前年比 -22.6%)
1株当たり当期純利益73.06円
業績予想の修正非開示 → 売上高 219,500百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 2,360百万円 / 純利益 1,600百万円
年間配当予想21円 → 19円(-9.5%)
業績の増減要因

手術症例数の回復による手術室関連製品の販売増加、新型コロナウイルス感染症の検査に係る試薬等の販売拡大、PPE等の感染対策製品の好調、設備投資案件の前倒しや感染症対策案件の獲得。介護・福祉事業は営業活動自粛により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 佐野器械株式会社 / 除外 社数 3 / 社名 株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,905千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,348千円
減価償却費391,172千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数21,925,104株
期末自己株式数958株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高109,721百万円(前年比 +10.6%)
営業利益1,675百万円(前年比 +46.1%)
経常利益1,928百万円(前年比 +38.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,429百万円(前年比 +50.2%)
1株当たり当期純利益65.37円
自己資本比率当期末 18 / 前期末 18.8
総資産95,250百万円
純資産17,176百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,531,111千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,415,747千円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,996,935千円
現金及び現金同等物期末残高12,634,498千円
通期業績予想売上高 219,500百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 -28.5%) / 経常利益 2,360百万円(前年比 -25.7%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -22.6%) / 1株当たり当期純利益 73.06円
業績予想の修正非開示 → 売上高 219,500百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 2,360百万円 / 純利益 1,600百万円
年間配当予想21円 → 19円(-9.5%)
セグメント別売上高医療機器販売事業 106,989,440千円(前年比 +10.9%)、介護・福祉事業 2,731,908千円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益医療機器販売事業 4,732,717千円(前年比 +31.5%)、介護・福祉事業 278,354千円(前年比 -22.3%)
減価償却費391,172千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,905千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,348千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 佐野器械株式会社 / 除外 社数 3 / 社名 株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数21,925,104株
期末自己株式数958株
業績の増減要因手術症例数の回復による手術室関連製品の販売増加、新型コロナウイルス感染症の検査に係る試薬等の販売拡大、PPE等の感染対策製品の好調、設備投資案件の前倒しや感染症対策案件の獲得。介護・福祉事業は営業活動自粛により減収減益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療機関の手術症例数の回復に伴う手術室関連製品の販売増加、新型コロナウイルス感染症の検査に係る試薬等の販売拡大、PPE等の感染対策製品の好調、設備投資案件の前倒しや感染症対策案件の獲得が寄与した。一方、介護・福祉事業は営業活動自粛の影響で介護機器レンタルや介護施設向け消耗品販売が低調となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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