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業績予想の修正3154メディアスホールディングス商社・卸売

連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

2022年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株14円から19円へ増額した。

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修正された予想

2022 年6月期・通期前回予想の公表 2021 年8月 11 日
売上高212,200→219,500百万円
+3.4%
営業利益900→1,900百万円
+111.1%
経常利益1,300→2,360百万円
+81.5%
親会社株主に帰属する当期純利益870→1,600百万円
+83.9%
1株当たり当期純利益39.72→73.06円 銭
+83.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

上半期は手術症例数の回復、検査試薬・PPE等の販売拡大、設備投資の前倒しや感染症対策案件の獲得により想定を上回った。下半期は変異株の感染拡大に伴う営業活動の制限、受診抑制・手術延期、設備投資前倒しの反動、連結組入れや事務所移転費用などを見込むが、上半期の販売好調による売上総利益の増加がこれらを上回る見通しとなった。

前期実績売上高 207,758百万円、営業利益 2,656百万円、経常利益 3,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,065百万円、1株当たり当期純利益 94.81円 銭(2021 年6月期)
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株14円から19円へ5円増額し、年間配当予想も14円から19円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高212,200百万円 → 219,500百万円(+3.4%)
営業利益900百万円 → 1,900百万円(+111.1%)
経常利益1,300百万円 → 2,360百万円(+81.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益870百万円 → 1,600百万円(+83.9%)
1株当たり当期純利益39.72円 銭 → 73.06円 銭
対象決算期2022 年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年8月 11 日
前期実績売上高 207,758百万円、営業利益 2,656百万円、経常利益 3,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,065百万円、1株当たり当期純利益 94.81円 銭(2021 年6月期)
修正の理由上半期は手術症例数の回復、検査試薬・PPE等の販売拡大、設備投資の前倒しや感染症対策案件の獲得により想定を上回った。下半期は変異株の感染拡大に伴う営業活動の制限、受診抑制・手術延期、設備投資前倒しの反動、連結組入れや事務所移転費用などを見込むが、上半期の販売好調による売上総利益の増加がこれらを上回る見通しとなった。
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株14円から19円へ5円増額し、年間配当予想も14円から19円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上半期は、手術症例数の回復に伴う手術室関連製品の販売増加、新型コロナウイルス検査試薬やPPE等の販売拡大、設備投資の前倒しや感染症対策案件の獲得により、業績が想定を大幅に上回った。下半期は変異株の感染拡大による営業活動の制限、受診抑制・手術延期、設備投資前倒しの反動、佐野器械株式会社の連結組入れや主要子会社の事務所移転費用などによる下振れを見込むが、上半期の販売好調と売上総利益の増加が販管費の計画超過を上回るため、通期予想を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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