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八洲電機(3153)・方針再掲

エンジニアリング案件増加に伴う製品原価把握と費用表示の変更

FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32023: 220232024: 12024
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損益管理区分見直しによる売上原価・販管費振替14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「近年のエンジニアリング案件の増加に伴い、部門別原価計算による製品原価把握の重要性が増しており、より正確な製品別原価の把握を行うため、第1四半期連結会計期間より、従来「販売費及び一般管理費」に含めていた人件費・経費の一部を「売上原価」として計上しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において「販売費及び一般管理費」に表示していた756百万円を「売上原価」に組み替えております。」

    エンジニアリング案件増加を背景とする製品別原価把握のための表示方法変更を再確認し、前年第3四半期累計期間について756百万円を組み替えたことを開示している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「近年のエンジニアリング案件の増加に伴い、部門別原価計算による製品原価把握の重要性が増しており、より正確な製品別原価の把握を行うため、第1四半期連結会計期間より、従来「販売費及び一般管理費」に含めていた人件費・経費の一部を「売上原価」として計上しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において「販売費及び一般管理費」に表示していた516百万円を「売上原価」に組み替えております。」

    エンジニアリング案件増加を背景とする製品別原価把握のための表示方法変更を再確認し、前年第2四半期累計期間について516百万円を組み替えたことを開示している。
  3. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「近年のエンジニアリング案件の増加に伴い、部門別原価計算による製品原価把握の重要性が増しており、より正確な製品別原価の把握を行うため、当第1四半期連結会計期間より、従来「販売費及び一般管理費」に含めていた人件費・経費の一部を「売上原価」として計上しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において「販売費及び一般管理費」に表示していた250百万円を「売上原価」に組み替えております。」

    エンジニアリング案件の増加を背景に、部門別原価計算による製品別原価の把握を強化し、人件費・経費の一部を販売費及び一般管理費から売上原価へ表示変更した。前第1四半期累計期間について250百万円を組み替えている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
八洲電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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