八洲電機(3153)・施策再掲
プラント工事案件の原価低減による利益改善
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラント建設・O&Mの調達・案件管理による採算改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「交通分野では、ビジネスや観光需要が回復し、設備投資再開機運も高まっており、変電所の機器更新工事や運行管理システムの改修工事が堅調に進捗しておりますが、整備用機材の長納期化による工期後ろ倒し等により、売上高は低調に推移しました。その結果、交通事業の売上高は25億1百万円(前年同四半期比19.5%減)となりましたが、受変電システム等の収益改善や、原価低減等コスト管理の強化により、営業利益は46百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。」
交通事業についても、受変電システム等の収益改善と原価低減・コスト管理強化を継続し、減収下で営業利益を前年同期比4.7%増としたことを再確認している。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「案件の原価低減等コスト管理の強化により、営業利益は84百万円(前年同四半期は1百万円の利益)となりました。」
工事案件の原価低減を中心とした利益改善の取組みが、プラント事業に加えて交通事業にも適用される形で示された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「その結果、プラント事業の売上高は86億75百万円(前年同四半期比15.2%減)となりましたが、工事案件の原価低減等を行った結果、営業利益は6億65百万円(前年同四半期比75.2%増)となりました。」
プラント事業において、工事案件の原価低減等を営業利益改善の具体的な施策として初めて記載している。