八洲電機(3153)・リスク対処
任天堂への販売依存
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「なお、八洲電子ソリューションズ株式会社の株式譲渡に伴い報告セグメントを従来の「プラント事業」「産業・交通事業」「電子デバイス・コンポーネント事業」から「プラント事業」「産業・交通事業」に変更しております。」
電子デバイス・コンポーネント事業の譲渡に伴い、任天堂向け販売を含む同事業の特定販売先依存は当社グループの現行報告範囲から外れた。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループの電子デバイス・コンポーネント事業における主要販売先の任天堂㈱に対する販売高は第73期連結会計年度において92億44百万円と当社グループ販売高全体の12.2%、第74期連結会計年度において14億91百万円と当社グループ販売高全体の2.0%を占めております。」
任天堂向け販売高の連結販売高に占める割合が12.2%から2.0%へ低下し、特定販売先への集中度が低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「同社は当社グループの主要な販売先であると認識しており、同社の当社グループへの需要の増減や契約に変更が生じた場合、当社グループの電子デバイス・コンポーネント事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
当期の任天堂向け販売高は119億5百万円、連結販売高に占める割合は15.2%。