八洲電機(3153)・リスク悪化
売上債権の回収・貸倒リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理884社が書いているテーマ・逆風904社・追い風17社
八洲電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの922件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「信用リスクが相対的に高いと認められる一部の販売先については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により信用情報等の適時な入手が困難な状況にあることから、売上債権の区分には経営者による判断を伴います。」
感染症拡大により一部販売先の信用情報を適時に入手しにくい状況が生じ、売上債権区分の判断に経営者の判断を要することを記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「債権管理には特に注力し、販売先の業態・資力に応じた信用限度設定を行うとともに、必要に応じて担保等の提供を受けるほか、信用状態の継続的な把握をするなど、不良債権の発生防止に努めております。」
信用限度、担保、継続的な信用状態把握を対策として掲げる一方、景気悪化時の引当金積み増しをリスクとしている。