高品質サービスによる顧客との価値創造と環境配慮型社会への貢献
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
八洲電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループの経営ビジョンは「クオリティの高いエンジニアリング力を通じ社会に貢献するエクセレントカンパニーとしてサステナブルな未来を創造する」ことであり、ステークホルダーの皆さまに対し社会的責任を果たし、当社グループの企業価値の向上に努めてまいります。」
従来の「クオリティの高いサービスを通じお客様と共に価値を創造するベストプランナー」という表現から、エンジニアリング力、エクセレントカンパニー、サステナブルな未来を軸とする経営ビジョンへ改めた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループのエンジニアリング力で顧客のグリーン化(GX)投資、デジタル化(DX)投資、事業変革投資を取込み、社会課題や顧客の経営課題を解決し、持続可能な社会の実現を図るなかで、事業規模の拡大を推進してまいります。」
エンジニアリング力による顧客課題の解決を通じた持続可能な社会への貢献と事業規模拡大という方向を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「社会課題や顧客の経営課題を解決し、持続可能な社会の実現を図るなかで、事業規模の拡大を推進してまいります。」
顧客課題の解決を通じた持続可能な社会への貢献と事業規模拡大という経営ビジョンの方向を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「八洲環境エンジニアリング㈱が持つ環境技術と、八洲情報システム㈱が持つ情報技術を融合させ、工事・保守のみならず、より高度な運用・データ分析・管理・運転制御等を含めたワンストップのサービスを展開し、お客様のニーズに即したソリューションの提供等、新しいビジネスを創出し、事業規模拡大及び収益力の強化を図るべく、合併することとしました。」
環境技術と情報技術を融合し、運用・データ分析・管理・運転制御まで含むワンストップサービスを展開する形で、環境配慮型社会への貢献に向けた事業構想を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの経営ビジョンは「クオリティの高いサービスを通じお客様と共に価値を創造するベストプランナーとして環境配慮型社会に貢献する」ことであり、ステークホルダーの皆さまに対し社会的責任を果たし、当社グループの企業価値の向上に努めてまいります。」
顧客との価値創造、環境配慮型社会への貢献、社会的責任、企業価値向上を一体とする経営ビジョンを再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの経営ビジョンは「クオリティの高いサービスを通じお客様と共に価値を創造するベストプランナーとして環境配慮型社会に貢献する」ことであり、ステークホルダーの皆さまに対し社会的責任を果たし、当社グループの企業価値の向上に努めてまいります。」
経営の基本方針として、顧客との価値創造、環境配慮型社会への貢献、社会的責任、企業価値向上を一体のビジョンとして初めて明示した。