八洲電機(3153)・目標年度予想未達
下期の売上・利益取込みと年度見込みの達成
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
当期業績予想の達成72社が書いているテーマ・逆風24社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021年度予想未達有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は591億94百万円(前年比15.7%減)、営業利益は21億72百万円(前年比13.4%減)、経常利益は23億14百万円(前年比12.9%減)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に計上していた特別損失4億44百万円が当連結会計年度は発生しないため、15億71百万円(前年比12.7%増)となりました。」
FY2021-Q3で示した売上高630億円、営業利益23億50百万円、経常利益24億50百万円、当期純利益16億50百万円の年度予想に対し、通期実績は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも下回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、第4四半期において売上高及び利益の確実な取込み、並びにグループ全体での更なる原価低減や経費削減を強化することにより、当初の年度予想である売上高630億円、営業利益23億50百万円、経常利益24億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16億50百万円を達成する見込みであります。」
第4四半期の売上高・利益の取込み、原価低減、経費削減を手段として、売上高630億円、営業利益23億50百万円、経常利益24億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16億50百万円の年度予想達成見込みを数値付きで示した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「なお、下期における売上高及び利益の確実な取込み、並びにグループ全体での原価低減や経費削減を強化することにより、当初の年度見込みを達成する予定であります。」
下期の売上高・利益の取込み、原価低減、経費削減を手段として、当初の年度見込みを達成する目標を初めて明示している。具体的な年度数値は記載されていない。