動物用医薬品卸売事業の独立報告セグメント化と増収増益
FY2021に初出。17回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期セグメント実績更新・買収反映有価証券報告書
「外部顧客への売上高は12,627百万円(前期実績は11,626百万円)となりました。一方、セグメント利益は当該子会社化によるコスト増加分を増収効果が吸収しきれず、304百万円(前期実績は314百万円)となりました。」
アローメディカルの連結子会社化を反映し、動物用医薬品卸売事業は増収となった一方、子会社化によるコスト増で減益となった。 - FY2026-H1中間セグメント実績・買収反映有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、一部商品がメーカー直販になるため商品切り替えのマイナス等の影響がありましたが、アローメディカル㈱の連結子会社化もあり増収となりました。一方利益面においては、子会社化によるコスト増加分を増収効果が吸収しきれず減益となりました。以上の結果、売上高は6,178百万円(前年同期比109.4%)、セグメント利益(営業利益)は108百万円(前年同期比75.1%)となりました。」
アローメディカルの連結子会社化を反映した中間実績を開示し、増収となった一方、子会社化に伴うコスト増加等により減益となった。 - FY2025通期実績・買収反映有価証券報告書
「2024年8月のアローメディカル㈱(本社:横浜市)の連結子会社化もあり、外部顧客への売上高は11,626百万円(前期実績は11,027百万円)となりました。一方、セグメント利益は仕入価格の上昇等が影響し、314百万円(前期実績は350百万円)となりました。」
アローメディカルの連結子会社化を反映した通期実績を開示している。増収となった一方、仕入価格上昇等により減益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、一部商品がメーカー直販になるため商品切り替えのマイナス等の影響がありましたが、アローメディカル㈱の連結子会社化もあり売上は5,647百万円(前中間連結会計期間比101.0%)となりました。セグメント利益(営業利益)は仕入価格の上昇等が影響し、144百万円(前中間連結会計期間比78.6%)となりました。」
アローメディカルの連結子会社化を含む動物用医薬品卸売事業の中間実績を更新している。売上高は増加した一方、仕入価格上昇等により利益は減少した。 - FY2024通期セグメント実績の更新・増収微増益有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、コンパニオンアニマル部門の伸長等により、外部顧客への売上高は11,027百万円(前期実績は10,889百万円)、セグメント利益は350百万円(前期実績は349百万円)となりました。」
動物用医薬品卸売事業のFY2024通期実績を更新しており、コンパニオンアニマル部門の伸長により増収、利益は微増となっている。 - FY2024-Q3第3四半期セグメント実績・増収増益有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、コンパニオンアニマル部門の売上が伸長し、売上高は8,472百万円(前年同期実績は8,164百万円)、セグメント利益(営業利益)は、仕入価格の上昇等の影響がある中、288百万円(前年同期実績は283百万円)となりました。」
動物用医薬品卸売事業はコンパニオンアニマル部門の売上伸長により増収となり、仕入価格上昇等の影響下でもセグメント利益は前年同期を上回った。 - FY2024-Q2第2四半期セグメント実績・増収増益有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、コンパニオンアニマル部門の売上が伸長し5,589百万円(前年同期実績は5,314百万円)となる一方、仕入価格の上昇等の影響によりセグメント利益(営業利益)は、183百万円(前年同期実績は182百万円)となりました。」
動物用医薬品卸売事業はコンパニオンアニマル部門の売上伸長により増収となり、仕入価格上昇の影響を受けながらもセグメント利益は前年同期をわずかに上回った。 - FY2024-Q1第1四半期セグメント実績・増収減益有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、コンパニオンアニマル部門の売上が伸長し2,783百万円(前年同期実績は2,660百万円)となる一方、仕入価格の上昇等の影響によりセグメント利益(営業利益)は、99百万円(前年同期実績は121百万円)となりました。」
動物用医薬品卸売事業はコンパニオンアニマル部門の売上伸長により増収となった一方、仕入価格上昇等により減益となった。 - FY2023通期セグメント実績の更新・減益有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、主にペット関連商品の販売増により外部顧客への売上高は10,879百万円(前連結会計年度比4.6%増)となったものの、セグメント利益は貸倒引当金の計上等により339百万円(同8.6%減)となりました。」
動物用医薬品卸売事業は増収となった一方、貸倒引当金の計上等により減益となった。 - FY2023-Q3第3四半期セグメント実績・増収減益有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、高利益商品の販売増により売上高は、8,157百万円(前年同期比103.9%)でしたが、物流費の増加により、セグメント利益(営業利益)は、276百万円(前年同期比86.6%)となりました。」
動物用医薬品卸売事業は高利益商品の販売増により増収となった一方、物流費の増加によりセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2第2四半期セグメント実績・増収減益有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、高利益商品の販売増により売上高は5,309百万円(前年同期比103.5%)でしたが、物流費の増加により、セグメント利益(営業利益)は、178百万円(前年同期比94.1%)となりました。」
動物用医薬品卸売事業は高利益商品の販売増により増収となった一方、物流費の増加によりセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1第1四半期セグメント実績の更新・増収増益有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、高利益商品の販売増により、売上高は2,657百万円(前年同期比102.9%)、セグメント利益(営業利益)は118百万円(前年同期比110.7%)となりました。」
動物用医薬品卸売事業は高利益商品の販売増により、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2022通期セグメント実績の更新・利益減有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業においては、市場の回復により外部顧客への売上高は10,399百万円(前連結会計年度比6.0%増)となったものの、セグメント利益は物流費等の増加により371百万円(同7.5%減)となりました。」
動物用医薬品卸売事業は増収となった一方、物流費等の増加により通期セグメント利益は減少した。 - FY2022-Q3第3四半期セグメント実績の更新・利益減有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、市場の回復により売上高は、7,850百万円(前年同期比104.9%)、セグメント利益(営業利益)は、物流委託費等の増加により318百万円(前年同期比97.3%)となりました。」
動物用医薬品卸売事業は市場回復により増収となった一方、物流委託費等の増加によりセグメント利益は前年同期比97.3%となった。 - FY2022-Q2第2四半期セグメント実績の更新・増収増益有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、市場の回復により、売上高は、5,128百万円(前年同期比105.3%)、セグメント利益(営業利益)は、189百万円(前年同期比103.6%)となりました。」
動物用医薬品卸売事業は市場回復により増収増益となり、セグメント利益は前年同期比103.6%となった。 - FY2022-Q1第1四半期セグメント実績の更新・増収増益有価証券報告書
「動物用医薬品卸売事業におきましては、市場の回復により、売上高は2,581百万円(前年同期比104.5%)、セグメント利益(営業利益)は106百万円(前年同期比130.1%)となりました。」
動物用医薬品卸売事業は市場回復により増収増益となり、セグメント利益は前年同期比130.1%となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「動物用医薬品卸売事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。/コロナ禍のペットブームの影響により、外部顧客への売上高は9,811百万円(前連結会計年度比1.0%増)となり、セグメント利益は401百万円(同13.7%増)となりました。」
動物用医薬品卸売事業の量的重要性が増し、報告セグメントとして独立表示された。売上高・セグメント利益も前年を上回っている。