薬局事業の報告セグメント化
FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1中間薬局事業実績・増益有価証券報告書
「薬局事業におきましては、受付処方箋枚数は減少したものの、調剤技術料収入および薬学管理料収入の増大に努めたことなどにより増収となりました。利益面においては、かかりつけ薬局機能に係る調剤報酬算定とコスト管理に努めたことにより増益となりました。以上の結果、売上高は9,870百万円(前年同期比101.5%)、セグメント利益(営業利益)は135百万円(前年同期比141.3%)となりました。」
処方箋枚数が減少する中でも調剤技術料・薬学管理料の増大、調剤報酬算定、コスト管理により増収増益となった中間実績を更新している。 - FY2025通期薬局事業実績の更新有価証券報告書
「外部顧客への売上高は19,552百万円(前期実績は19,115百万円)となり、セグメント利益は251百万円(前期実績は310百万円)となりました。」
独立報告セグメントである薬局事業のFY2025通期実績を更新している。 - FY2025-H1中間薬局事業実績・増収減益有価証券報告書
「薬局事業におきましては、受付処方箋枚数は減少したものの、調剤技術料収入および薬学管理料収入の増大に努めたことなどにより売上高は伸長いたしました。一方、利益面においては、薬価改定の影響のほか、処方日数の長期化などにより減益となりました。以上の結果、売上高は9,725百万円(前中間連結会計期間比103.6%)、セグメント利益(営業利益)は96百万円(前中間連結会計期間比83.7%)となりました。」
独立報告セグメントとしての薬局事業について、中間売上高9,725百万円、セグメント利益96百万円を開示している。 - FY2024通期薬局事業実績・増益有価証券報告書
「薬局事業におきましては、2023年8月に事業譲受により1店舗増加したことに加え、調剤技術料収入及び薬学管理料収入の増大に努めるとともに、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に変更されたことに伴う人流増加等により受付処方箋枚数が増加したことなどから、外部顧客への売上高は19,115百万円(前期実績は18,361百万円)となり、セグメント利益は、その増収効果に加え、のれんの償却費が大幅に減少したことにより増益の310百万円(前期実績は106百万円)となりました。」
独立報告セグメントとしての薬局事業について、FY2024通期の売上高19,115百万円、セグメント利益310百万円を更新している。 - FY2024-Q3第3四半期薬局事業実績・増益有価証券報告書
「薬局事業におきましては、2023年8月に事業譲受により1店舗増加したことに加え、調剤技術料収入および薬学管理料収入の増大に努めるとともに、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に変更されたことに伴う人流増加等により受付処方箋枚数が増加したことなどから、売上高は、14,295百万円(前年同期実績は13,769百万円)、セグメント利益(営業利益)は、その増収効果に加え、のれんの償却費が大幅に減少したことにより増益の259百万円(前年同期実績は77百万円)となりました。」
独立報告セグメントとしての薬局事業について、第3四半期累計の売上高・セグメント利益を更新している。 - FY2024-Q2第2四半期薬局事業実績・増益有価証券報告書
「薬局事業におきましては、事業譲受により1店舗増加したことに加え、調剤技術料収入および薬学管理料収入の増大に努めるとともに、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に変更されたことに伴う人流増加等により受付処方箋枚数が増加したことなどから、売上高は、9,386百万円(前年同期実績は9,009百万円)、セグメント利益(営業利益)は、その増収効果に加え、のれんの償却費が大幅に減少したことにより増益の114百万円(前年同期実績は32百万円)となりました。」
独立報告セグメントとしての薬局事業の第2四半期累計実績を更新している。売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2024-Q1第1四半期セグメント実績・増益有価証券報告書
「薬局事業におきましては、調剤技術料収入および薬学管理料収入の増大に努めるとともに、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に変更されたことに伴う人流増加等により、受付処方箋枚数が増加したことなどから、売上高は、4,654百万円(前年同期実績は4,481百万円)、セグメント利益(営業利益)は、その増収効果に加え、のれんの償却費が大幅に減少したことにより増益の87百万円(前年同期実績は14百万円)となりました。」
薬局事業は調剤技術料・薬学管理料の増大、5類移行後の人流増加等による処方箋枚数増加、のれん償却費の減少により増収増益となった。 - FY2023通期薬局事業実績の更新有価証券報告書
「薬局事業におきましては、国が求めるかかりつけ薬局を目指し、関連する調剤報酬の算定に努めましたが、薬価改定の影響により、外部顧客への売上高は18,361百万円(前連結会計年度比0.2%減)となり、セグメント利益は106百万円(同48.1%減)となりました。」
薬局事業を独立報告セグメントとして開示する状態を継続し、通期実績を更新している。 - FY2023-Q3第3四半期薬局事業実績・減益有価証券報告書
「薬局事業におきましては、国が求めるかかりつけ薬局を目指し、関連する調剤報酬の算定に努めましたが、薬価改定の影響により売上高は、13,769百万円(前年同期比99.8%)、セグメント利益(営業利益)は、77百万円(前年同期比47.7%)となりました。」
薬局事業は、かかりつけ薬局を目指す取組みを進めた一方、薬価改定の影響により減収・減益となった。 - FY2023-Q2第2四半期セグメント実績・減益有価証券報告書
「薬局事業におきましては、国が求めるかかりつけ薬局を目指し、関連する調剤報酬の算定に努めましたが、薬価改定の影響により売上高は、9,009百万円(前年同期比99.6%)、セグメント利益(営業利益)は、32百万円(前年同期比39.6%)となりました。」
薬局事業のFY2023第2四半期累計期間の実績を更新している。かかりつけ薬局に向けた取組みを進めた一方、薬価改定の影響で減収・減益となった。 - FY2023-Q1第1四半期セグメント実績の更新・減益有価証券報告書
「薬局事業におきましては、地域のかかりつけ薬局を目指し、薬局機能の強化に努めた結果、売上高は4,481百万円(前年同期比101.0%)となりましたが、薬価のマイナス改定の影響によりセグメント利益(営業利益)は14百万円(前年同期比36.5%)となりました。」
薬局事業は増収となった一方、薬価のマイナス改定の影響によりセグメント利益が前年同期比36.5%まで減少した。 - FY2022達成有価証券報告書
「当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「薬局事業」について、事業セグメントの区分方法を見直したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
薬局事業を「その他」から独立した報告セグメントとして表示する変更を通期開示で実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。」
第1四半期連結会計期間から報告セグメントの区分を変更したことを再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間より、従来「その他」に含まれていた「薬局事業」について事業セグメントの区分方法を見直したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
従来「その他」に含めていた薬局事業について、当第1四半期連結累計期間から報告セグメントとして独立表示している。