新型コロナウイルス下の医薬品安定供給体制
FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2025ワクチン配送受託収益の剥離有価証券報告書
「前年に計上した大口先の貸倒引当金の戻入益の反動や、国や自治体から受託したコロナワクチン配送収益の剥離、並びに事業投資費等の計上があったものの」
新型コロナワクチン配送受託による収益が前年から剥離したことを、医薬品卸売事業の利益要因として記載している。 - FY2025-H1ワクチン配送受託売上の減少有価証券報告書
「前年同期に計上した新型コロナウイルス感染症の治療薬や検査キット等の販売やコロナワクチン配送業務受託による売上が減少するなどマイナスの影響はあったものの」
前年同期に計上した新型コロナウイルス治療薬・検査キット販売およびコロナワクチン配送業務受託による売上が減少したと記載している。 - FY2023-Q2受託収益の予想超過有価証券報告書
「さらには昨年度から引き続き国や地方自治体から受託した新型コロナワクチンの配送業務に係る収益も予想を超えた」
国や地方自治体から受託した新型コロナワクチン配送業務を継続し、その収益が予想を超えたと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「そのような中、国や自治体から受託した新型コロナワクチンの配送業務、基本型接種施設、小分け業務に注力し、新型コロナの収束に向けた社会的使命を果たしております。」
安定供給体制に加え、国・自治体から受託したワクチン配送、接種施設、小分け業務へ対応した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「そのような中、国や自治体から受託した新型コロナワクチンの配送業務、基本型接種施設業務、小分け業務にも注力し、新型コロナの収束に向けた社会的使命を果たしております。」
国・自治体から受託した新型コロナワクチンの配送、接種施設、小分け業務への対応を継続している。 - FY2022-Q2ワクチン関連業務への展開有価証券報告書
「そのような中、国や自治体から受託した新型コロナワクチンの配送業務、基本型接種施設業務、小分け業務にも注力し、新型コロナの収束に向けた社会的使命を果たしております。」
医薬品の安定供給体制に加え、国・自治体から受託した新型コロナワクチンの配送、接種施設、小分け業務への対応を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当連結累計期間におきましては、安定供給体制を維持していくためにも、流通改善ガイドラインの趣旨に沿って、単品単価交渉の推進や医薬品の価値を踏まえた適正価格での取引に全力で取り組んでおります。」
医薬品の安定供給体制を維持する方針を、単品単価交渉や適正価格取引と結び付けて継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大時においては医薬品の安定供給という社会的使命を最優先し、営業活動を停止して輪番制による物流に特化した体制で医薬品の供給を行ってまいりました。」
感染拡大下で営業活動を停止し、輪番制による物流特化体制で医薬品を供給する対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大時においては医薬品の安定供給という社会的使命を最優先し、営業活動を停止して輪番制による物流に特化した体制で医薬品の供給を行ってまいりました。」
感染拡大下で営業活動を停止し、輪番制による物流特化体制で医薬品を供給する対応を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大時においては医薬品の安定供給という社会的使命を最優先し、営業活動を停止して輪番制による物流に特化した体制で医薬品の供給を行ってまいりました。」
新型コロナウイルス感染拡大下で営業活動を停止し、輪番制による物流特化体制で医薬品を供給する対応を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年3月に、主たる事業会社である㈱バイタルネット、㈱ケーエスケーのそれぞれに「新型コロナウイルス対策本部」を設置いたしました。医薬品の安定供給のため、商品在庫を通常時より充実させ、緊急事態宣言下においては輪番体制等により物流に特化した体制を構築いたしました。」
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、対策本部の設置、在庫の積み増し、輪番制の物流体制を実施している。