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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-20.2
前年同期比(営業利益、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高154,600百万円前年比 +4.3%進捗 24.9%
営業利益643百万円前年比 -20.2%進捗 15.7%
経常利益843百万円前年比 -16.2%進捗 16.9%
純利益(親会社株主帰属)359百万円前年比 -48.2%進捗 4.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益7.44円
期末の財政状態
総資産322,285百万円
うち純資産 115,915 百万円自己資本比率 35.5%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医薬品卸売事業 144,979百万円(前年比 +4.3%)、薬局事業 4,894百万円(前年比 +1.1%)、動物用医薬品卸売事業 3,077百万円(前年比 -0.3%)、製薬事業(未承認薬導入支援事業) 0百万円、介護レンタルその他事業 1,648百万円(前年比 +27.7%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 1,103百万円(前年比 +1.9%)、薬局事業 -60百万円、動物用医薬品卸売事業 73百万円(前年比 -5.5%)、製薬事業(未承認薬導入支援事業) -420百万円、介護レンタルその他事業 -61百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高620,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益4,100百万円(前年比 +1.8%)
経常利益5,000百万円(前年比 -36.1%)
純利益7,500百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因
薬価改定、DX推進にかかる費用、燃料費などの物価高騰を背景とした販売管理費の増加があった一方、革新的新薬薬価維持制度の対象製品の販売注力などによる増収効果があった。薬局事業では調剤報酬及び薬価改定の影響、製薬事業では研究開発費420百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 39百万円、投資有価証券売却益 44百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
減価償却費995百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数51,902,976株
期末自己株式数3,864,111株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 154,600百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 643百万円(前年比 -20.2%) |
| 経常利益 | 843百万円(前年比 -16.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 359百万円(前年比 -48.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.44円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.5 / 前期末 36.6 |
| 総資産 | 322,285百万円 |
| 純資産 | 115,915百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 620,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 4,100百万円(前年比 +1.8%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 -36.1%) / 純利益 7,500百万円(前年比 +1.9%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 70円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 医薬品卸売事業 144,979百万円(前年比 +4.3%)、薬局事業 4,894百万円(前年比 +1.1%)、動物用医薬品卸売事業 3,077百万円(前年比 -0.3%)、製薬事業(未承認薬導入支援事業) 0百万円、介護レンタルその他事業 1,648百万円(前年比 +27.7%) |
| セグメント別利益 | 医薬品卸売事業 1,103百万円(前年比 +1.9%)、薬局事業 -60百万円、動物用医薬品卸売事業 73百万円(前年比 -5.5%)、製薬事業(未承認薬導入支援事業) -420百万円、介護レンタルその他事業 -61百万円 |
| 減価償却費 | 995百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 39百万円、投資有価証券売却益 44百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 51,902,976株 |
| 期末自己株式数 | 3,864,111株 |
| 業績の増減要因 | 薬価改定、DX推進にかかる費用、燃料費などの物価高騰を背景とした販売管理費の増加があった一方、革新的新薬薬価維持制度の対象製品の販売注力などによる増収効果があった。薬局事業では調剤報酬及び薬価改定の影響、製薬事業では研究開発費420百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。薬価改定の影響、DX推進費用、燃料費などの物価高騰による販売管理費の増加が利益を圧迫した。一方、医薬品卸売事業では革新的新薬薬価維持制度の対象製品の販売に注力したことなどによる増収効果があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。