グリムス(3150)・施策前進
気候変動シナリオ分析と2030年時点の財務影響評価
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「シナリオ分析として、2つのシナリオ(4℃シナリオ及び1.5℃シナリオ)を用い、2030年、2050年時点での当社グループの事業への気候変動起因の影響度合を考察いたしました。」
シナリオを4℃と1.5℃に整理し、2030年・2050年を対象に財務影響を算定した。影響度を売上総利益の3%未満、3~10%、10%以上の3段階で評価し、対応方針まで検討している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動タスクフォースでの気候変動に関する重要リスク・機会の特定と、それらが及ぼす具体的な財務的影響額の評価を行っております。シナリオ分析として、2つのシナリオ(4℃シナリオ及び1.5℃シナリオと2℃シナリオを併用したシナリオ)を用い、2030年時点での当社事業への気候変動起因の影響度合を考察しております。」
4℃シナリオと1.5℃・2℃シナリオを用い、2030年時点の事業影響と財務的影響額を評価する分析手法を初めて具体的に示している。