グリムス(3150)・施策監査等委員会構成を変更直近のガバナンス(2026-07-13)では「再掲」
監査等委員会設置会社への移行による監督機能・意思決定の強化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-13。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行766社が書いているテーマ・逆風0社・追い風775社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの775件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-13再掲ガバナンス
「監査等委員会 監督 取締役会」
コーポレート・ガバナンス体制図において、監査等委員会による監督と取締役会を中心とする従来の統治機構を示している。 - FY2026監査等委員会構成を変更有価証券報告書
「② 2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く)4名選任の件」、「監査等委員である取締役2名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。」
定時株主総会後の予定体制として、取締役7名、監査等委員3名、社外取締役3名とし、監査等委員会の構成を変更する議案を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社であり、本書提出日現在、取締役9名、うち監査等委員3名、社外取締役4名という経営体制となっております。」
監査等委員会設置会社として、監査等委員3名・社外取締役4名を含む体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、取締役会及び監査役会設置会社から、平成28年6月28日開催の株主総会決議により監査等委員会設置会社へ移行しました。取締役会における議決権を有する監査等委員が経営の意思決定に加わることにより、取締役会の監督機能の強化を図るためであります。」
平成28年6月28日付で監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員の議決権参加による監督機能強化と、業務執行委任による迅速な意思決定を狙いとしている。