グリムス(3150)・方針業績連動報酬の支給額0円
営業利益の達成状況に連動した役員報酬
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023業績連動報酬の支給額0円有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く) 133,750 133,750 - - - 5」
取締役(社外取締役を除く)の報酬について、固定報酬133,750千円に対し、業績連動報酬は0円と開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標連結営業利益(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給する。」
営業利益をKPIとし、年度目標の達成度に応じて業績連動報酬を算定する方針を正式に記載している。業績連動報酬の目安を報酬全体の5~15%とし、株式報酬導入も検討している。 - FY2020初出有価証券報告書
「業績連動報酬につきましては、営業利益の年度ごとの達成状況にて評価しております。」
取締役の業績連動報酬を、企業価値向上に関わる収益力の指標として営業利益の年度ごとの達成状況で評価する方針を記載している。