グリムス(3150)・施策再掲
新型コロナウイルス感染拡大への販売活動対策
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の販売活動における感染予防と販売方法多様化6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルスの感染拡大が商業施設での催事販売の回数や集客数の減少につながり、住宅用太陽光発電システムや蓄電池の販売活動に影響が及ぶ可能性がありますが、販売エリアや販売方法の多様化により影響を緩和することが可能と考えております。」
催事販売への影響に対し、販売エリア・販売方法の多様化で緩和する対策を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この対策として既存顧客に対するテレマーケティングによる営業を強化し、催事回数の減少を補完いたしました。」
催事販売機会の減少を補完する既存顧客向けテレマーケティングの強化を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この対策として既存顧客に対するテレマーケティングによる営業を強化し、催事回数の減少を補完いたしました。」
催事販売機会の減少を補完する既存顧客向けテレマーケティングの強化を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この対策として、催事回数の減少を補完するために既存顧客に対するテレマーケティングによる営業を強化しました。」
従来の感染予防や販売エリア・施設の多様化に加え、催事販売減少を補完する既存顧客向けテレマーケティングを強化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウィルスの感染拡大の対策として、営業社員にはマスクの着用とイベント前の体調管理の確認、販売場所での消毒液の設置を徹底することで社員の感染を予防しており、販売エリアや催事を開催する商業施設を多様化することで販売活動への影響の極小化を図っております。」
マスク、イベント前の体調管理確認、消毒液設置による感染予防と、販売エリア・催事施設の多様化による販売活動への影響抑制を具体的な対策として示している。