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決算説明資料3150グリムス電気・ガス

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信補足資料

2027年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益ともに前年同期と会社計画を上回り、同じ中間期として過去最高を更新した。小売電気事業では市場価格上昇や契約口数の増加、ES事業では一般消費者向け事業の縮小に伴う収益性改善が進んだ。

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規模
4551
百万円(営業利益、前年同期比+24.8%、計画比+16.9%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,409百万円+11.4%
営業利益4,551百万円+24.8%
経常利益4,601百万円+24.2%
純利益3,089百万円+23.2%
売上総利益率
率33.2%
前年同期比の増減ポイント前年同期35.1%から1.9ポイント低下
営業利益率
率23.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期20.9%から2.6ポイント上昇
当四半期3か月の実績ES事業・小売電気事業の第2四半期単独の売上高、売上総利益、営業利益をグラフで開示。小売電気事業の第2四半期売上総利益は1,368百万円、売上総利益率は18.8%。
通期業績予想
売上高37,174百万円
売上総利益11,871百万円
営業利益7,900百万円
経常利益7,928百万円
当期純利益5,376百万円
ES事業売上高13,876百万円
小売電気事業売上高23,297百万円
ES事業営業利益5,390百万円
小売電気事業営業利益3,243百万円
管理共通費▲733百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52.2%
ES事業売上高51.2%
小売電気事業売上高52.8%
売上総利益54.3%
ES事業売上総利益53.8%
小売電気事業売上総利益55.2%
営業利益57.6%
ES事業営業利益55.8%
小売電気事業営業利益58.1%
管理共通費46.5%
経常利益58.0%
当期純利益57.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに順調に推移。第2四半期(中間期)は売上・利益ともに順調に進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
売上高+1,984百万円
売上原価▲1,659百万円
販売費+260百万円
人件費・求人費+224百万円
その他販管費+94百万円
小売電気事業売上総利益
販売電力量+90百万円
市況変動+301百万円
容量拠出金+77百万円
その他▲34百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
小売電気事業販売電力量727GWh、前年比+12.2%計画
事業用太陽光売上総利益6,425百万円、前年比+10.3%計画
系統用蓄電所5か所を順次稼働予定
小売電気事業の料金反映基準価格超過分の70%を料金に反映
先物取引等による固定化調達量の30%を固定化
新しい施策
  • 事業用太陽光の販売拡大と蓄電池のクロスセル
  • 系統用蓄電所を順次稼働しストック収益を構築
  • 独自燃調、相対電源・先物取引による市況変動リスクの抑制
  • 高単価顧客の選別受注
  • 大津バッテリーパークの計画中止
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 小売電気事業の契約口数81千口
    前年同期比+19.1%
  • 小売電気事業の販売電力量195GWh
    前年同期比+5.4%
  • 小売電気事業の売上総利益2,339百万円
    前年同期比+22.8%
  • ES事業営業利益率42.4%
    前年同期比34.2%から改善
  • 自己資本比率69.5%
  • 太陽光発電システム累計導入実績6,300件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約口数81千口、前年同期比+19.1%
販売電力量195GWh、前年同期比+5.4%
燃調価格2.86円/kWh
市場価格18.97円/kWh
相対電源11.70円/kWh
電力会社からの購入単価30.77円/kWh
太陽光の発電単価15.00円/kWh
セグメント別実績
ES事業
売上高7,101百万円、前年同期比▲8.7%
営業利益3,009百万円、前年同期比+13.1%
小売電気事業
売上高12,308百万円、前年同期比+27.6%
営業利益1,883百万円、前年同期比+32.2%
管理共通費
営業利益▲341百万円
市場規模・シェア
TAM約600万件
SAM約120万件
顧客候補約60万件
当社累計導入実績約6,300件
顧客候補に対する導入率約1.0%
市場での位置づけトップランナーと認識
年間配当
1株当たり年間配当額93円
中間配当28円
期末配当65円
配当性向
40.0%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高19,409百万円(前年比 +11.4%)
営業利益4,551百万円(前年比 +24.8%)
経常利益4,601百万円(前年比 +24.2%)
純利益3,089百万円(前年比 +23.2%)
売上総利益率率 33.2% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期35.1%から1.9ポイント低下
営業利益率率 23.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期20.9%から2.6ポイント上昇
当四半期3か月の実績ES事業・小売電気事業の第2四半期単独の売上高、売上総利益、営業利益をグラフで開示。小売電気事業の第2四半期売上総利益は1,368百万円、売上総利益率は18.8%。
通期業績予想売上高 37,174百万円 / 売上総利益 11,871百万円 / 営業利益 7,900百万円 / 経常利益 7,928百万円 / 当期純利益 5,376百万円 / ES事業売上高 13,876百万円 / 小売電気事業売上高 23,297百万円 / ES事業営業利益 5,390百万円 / 小売電気事業営業利益 3,243百万円 / 管理共通費 ▲733百万円
通期予想に対する進捗率売上高 52.2% / ES事業売上高 51.2% / 小売電気事業売上高 52.8% / 売上総利益 54.3% / ES事業売上総利益 53.8% / 小売電気事業売上総利益 55.2% / 営業利益 57.6% / ES事業営業利益 55.8% / 小売電気事業営業利益 58.1% / 管理共通費 46.5% / 経常利益 58.0% / 当期純利益 57.5%
計画に対する自己評価売上・利益ともに順調に推移。第2四半期(中間期)は売上・利益ともに順調に進捗。
セグメント別実績ES事業 売上高 7,101百万円、前年同期比▲8.7% / 営業利益 3,009百万円、前年同期比+13.1% / 小売電気事業 売上高 12,308百万円、前年同期比+27.6% / 営業利益 1,883百万円、前年同期比+32.2% / 管理共通費 営業利益 ▲341百万円
増減要因の内訳連結営業利益 売上高 +1,984百万円 / 売上原価 ▲1,659百万円 / 販売費 +260百万円 / 人件費・求人費 +224百万円 / その他販管費 +94百万円 / 小売電気事業売上総利益 販売電力量 +90百万円 / 市況変動 +301百万円 / 容量拠出金 +77百万円 / その他 ▲34百万円
主要KPI指標名 小売電気事業の契約口数 / 値 81千口 / 前年同期比 +19.1%、指標名 小売電気事業の販売電力量 / 値 195GWh / 前年同期比 +5.4%、指標名 小売電気事業の売上総利益 / 値 2,339百万円 / 前年同期比 +22.8%、指標名 ES事業営業利益率 / 値 42.4% / 前年同期比 34.2%から改善、指標名 自己資本比率 / 値 69.5% / 前年同期比 非開示、指標名 太陽光発電システム累計導入実績 / 値 6,300件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約口数 81千口、前年同期比+19.1% / 販売電力量 195GWh、前年同期比+5.4% / 燃調価格 2.86円/kWh / 市場価格 18.97円/kWh / 相対電源 11.70円/kWh / 電力会社からの購入単価 30.77円/kWh / 太陽光の発電単価 15.00円/kWh
業績見通しの前提小売電気事業販売電力量 727GWh、前年比+12.2%計画 / 事業用太陽光売上総利益 6,425百万円、前年比+10.3%計画 / 系統用蓄電所 5か所を順次稼働予定 / 小売電気事業の料金反映 基準価格超過分の70%を料金に反映 / 先物取引等による固定化 調達量の30%を固定化
年間配当1株当たり年間配当額 93円 / 中間配当 28円 / 期末配当 65円
配当性向40.0%を目安
市場規模・シェアTAM 約600万件 / SAM 約120万件 / 顧客候補 約60万件 / 当社累計導入実績 約6,300件 / 顧客候補に対する導入率 約1.0% / 市場での位置づけ トップランナーと認識
新しい施策事業用太陽光の販売拡大と蓄電池のクロスセル、系統用蓄電所を順次稼働しストック収益を構築、独自燃調、相対電源・先物取引による市況変動リスクの抑制、高単価顧客の選別受注、大津バッテリーパークの計画中止
この書類が述べていない項目(10件)
販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢による市場価格上昇で小売電気事業の販売単価が上昇したこと、契約口数の増加とリスクヘッジ施策により小売電気事業が増益となったこと、旧SHP事業の縮小によりES事業の営業利益率が34.2%から42.4%へ改善したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信補足資料|グリムス(3150)の適時開示 | Komori