継続的・安定的な配当と内部留保
FY2016に初出。38回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに27社。
- 2026-10-05引き上げ決算
「2027年5月期(予想) 48.00 - 48.00 96.00」
2027年5月期の年間配当予想を96円とし、前期実績93円から増額する計画を示している。 - FY2026期末配当48円・年間配当93円へ増額有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上記配当方針に従い2026年8月21日開催の定時株主総会において、当連結会計年度末現在の株式1株当たり普通配当48円とすることを予定しております。」
中間配当45円に加えて期末配当48円を予定し、年間配当は93円となる。前年度の年間78円から増額する計画である。 - FY2026-H1中間配当を45円に増額有価証券報告書
「2026年1月12日開催の取締役会において、2025年11月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,907百万円 ② 1株当たりの金額 45円」
中間配当を1株当たり45円、総額2,907百万円と決議した。前年度中間配当の1株当たり34円から増額している。 - FY2025年間配当を78円へ増額予定有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上記配当方針に従い2025年8月22日開催の定時株主総会において、当連結会計年度末現在の株式1株当たり普通配当44円とすることを予定しております。」
中間配当34円に加え、期末配当44円を予定し、年間配当は78円となる。前年度の年間64円から増額する計画である。 - FY2025-H1中間配当を34円に増額有価証券報告書
「2025年1月13日開催の取締役会において、2024年11月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 2,196百万円 ② 1株当たりの金額 34円 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年2月4日」
中間配当を1株当たり34円、総額2,196百万円と決議した。前年度中間配当の1株当たり27円から増額している。 - FY2024期末配当37円・年間配当64円へ増額有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上記配当方針に従い2024年8月23日開催の定時株主総会において、当連結会計年度末現在の株式1株当たり普通配当37円とすることを決定しました。」
中間配当27円に加えて期末配当を37円と決定し、年間配当は64円となった。前年度の年間52円から増額している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「主な要因は、配当金支払により3,413百万円減少、資本剰余金が1,425百万円、自己株式が905百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が10,712百万円計上したことなどによるものです。」
第3四半期累計で配当金3,413百万円を支払い、継続的な株主還元を実施している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2024年1月8日開催の取締役会において、2023年11月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 1,706百万円 ② 1株当たりの金額 27円」
2023年11月30日を基準日とする中間配当を総額1,706百万円、1株当たり27円と決議し、継続的・安定的な配当方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「主な要因は、配当金支払による1,706百万円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益3,293百万円を計上したことなどによるものです。」
2023年8月に1,706百万円の配当金を支払い、1株当たり27円の期末配当を実施した事実を記載している。 - FY2023期末配当を27円に増額有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上記配当方針に従い2023年8月25日開催の定時株主総会において、当連結会計年度末現在の株式1株当たり普通配当27円とすることを決定しました。」
期末配当を1株当たり27円と決定し、中間配当25円と合わせた年間配当は52円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2023年1月9日開催の取締役会において、2022年11月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,580百万円 ② 1株当たりの金額 25円」
1株当たり25円、総額1,580百万円の中間配当を実施し、継続的な配当を再確認している。 - FY2023-Q2中間配当を25円に増額有価証券報告書
「2023年1月9日開催の取締役会において、2022年11月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,580百万円 ② 1株当たりの金額 25円」
中間配当を1株当たり25円、総額1,580百万円と決議し、前回の1株当たり23円、総額1,454百万円から増加している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「主な要因は、配当金支払による1,454百万円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益3,297百万円を計上したことなどによるものです。」
第1四半期に1,454百万円の配当金を支払い、継続的な配当を実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は103,013百万円となり、前連結会計年度末に比べて6,375百万円増加いたしました。主な要因は、配当金支払により2,908百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益9,227百万円計上したことなどによるものです。」
第3四半期累計で2,908百万円の配当金を支払っており、継続的な配当を実施している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年1月10日開催の取締役会において、2021年11月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,454百万円 ② 1株当たりの金額 23円」
2021年11月30日を基準日とする中間配当を総額1,454百万円、1株当たり23円と決議し、継続的な配当を実施している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は98,429百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,790百万円増加いたしました。主な要因は、配当金支払による1,454百万円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益3,266百万円を計上したことなどによるものです。」
第1四半期に1,454百万円の配当金を支払い、継続的な配当を実施している。 - FY2021期末配当を23円に増額有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上記配当方針に従い2021年8月27日開催の定時株主総会において、当連結会計年度末現在の株式1株当たり普通配当23円とすることを決定しました。」
中間配当21円に加えて期末配当を23円と決定し、年間配当は44円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2021年1月11日開催の取締役会において、2020年11月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり21円、総額1,327百万円の中間配当を実施し、継続的な配当を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は92,221百万円となり、前連結会計年度末に比べて5,444百万円増加いたしました。主な要因は、配当金支払いが1,327百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,731百万円を計上したことなどによるものです。」
1株当たり21円、総額1,327百万円の配当を実施し、継続的な配当を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は89,230百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,453百万円増加いたしました。主な要因は、配当金支払による1,327百万円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益3,762百万円を計上したことなどによるものです。」
1株当たり21円、総額1,327百万円の配当を実施した事実を記載し、継続的な配当を再確認している。 - FY2020期末配当を21円に増額有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上記配当方針に従い2020年8月21日開催の定時株主総会において、当連結会計年度末現在の株式1株当たり普通配当21円とすることを決定しました。」
継続的・安定的配当の方針を維持し、期末配当を1株当たり21円と決定した。中間配当19円と合わせた年間配当は40円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は83,075百万円となり、前連結会計年度末に比べて6,186百万円増加いたしました。主な要因は、配当金支払により2,339百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益8,386百万円、非支配株主持分92百万円を計上したことなどによるものです。」
当第3四半期累計期間に2,339百万円の配当金を支払っており、継続的な配当を実施している。 - FY2020-Q2中間配当を19円に増額有価証券報告書
「2020年1月13日開催の取締役会において、2019年11月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,201百万円 ② 1株当たりの金額 19円」
中間配当を1株当たり19円、総額1,201百万円と決議し、前回の中間配当1株当たり18円から増額した。 - FY2019期末配当も18円となり年間配当を増額有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上記配当方針に従い2019年8月23日開催の定時株主総会において、当連結会計年度末現在の株式1株当たり普通配当18円とすることを決定しました。」
中間配当18円に続き期末配当も1株当たり18円と決定し、年間配当は前年度の17円から増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は74,413百万円となり、前連結会計年度末に比べて5,036百万円増加いたしました。主な要因は、配当金支払により2,212百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益7,217百万円を計上したことなどによるものです。」
当第3四半期累計期間に2,212百万円の配当金を支払っており、継続的な配当を実施している。 - FY2019-Q2中間配当額増加有価証券報告書
「平成31年1月14日開催の取締役会において、平成30年11月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,137百万円 ② 1株当たりの金額 18円」
中間配当を総額1,137百万円、1株当たり18円と決議した。前回の中間配当1,074百万円、1株当たり17円から増加している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は70,744百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,366百万円増加いたしました。主な要因は、配当金支払1,074百万円による減少、親会社株主に帰属する四半期純利益2,432百万円を計上したことなどによるものです。」
当第1四半期に1,074百万円の配当金を支払っており、継続的な配当を実施している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識しており、積極的な業容の拡大と事業展開に備えるため内部留保金の充実を図りながら、連結配当性向、連結純資産配当率を総合的に勘案し、継続的、安定的に配当していくことを基本方針としております。」
内部留保による事業拡大と継続的・安定的な配当を両立する基本方針を再確認し、年間配当は1株当たり17円の中間配当と17円の期末配当となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は66,624百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,723百万円増加いたしました。主な要因は、配当金支払により2,086百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益6,765百万円を計上したことなどによるものです。」
当第3四半期累計期間に2,086百万円の配当金を支払った事実を記載しており、配当を継続している。 - FY2018-Q2中間配当額増加有価証券報告書
「平成30年1月8日開催の取締役会において、平成29年11月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,074百万円 ② 1株当たりの金額 17円」
当期の中間配当を総額1,074百万円、1株当たり17円と決議した。前年同期に基準日が属する中間配当の948百万円、1株当たり15円から配当額が増加している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「主な要因は、配当金支払1,011百万円による減少、親会社株主に帰属する四半期純利益2,397百万円を計上したことなどによるものです。」
当第1四半期累計期間に1,011百万円の配当金を支払っており、配当を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主な要因は、配当金支払により1,896百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益7,347百万円を計上したことなどによるものです。」
当第3四半期累計期間に1,896百万円の配当金を支払っており、配当を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は57,598百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,013百万円増加いたしました。主な要因は、配当金支払により948百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益4,923百万円を計上したことなどによるものです。」
利益剰余金から948百万円の配当金を支払った事実を記載しており、配当を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「主な要因は、配当金支払948百万円による減少、親会社株主に帰属する四半期純利益2,479百万円を計上したことなどによるものです。」
当四半期に利益剰余金から948百万円の配当金を支払った事実を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「積極的な業容の拡大と事業展開に備えるため内部留保金の充実を図りながら、連結配当性向、連結純資産配当率を総合的に勘案し、継続的、安定的に配当していくことを基本方針としております。」
業容拡大のための内部留保と、継続的・安定的な配当を両立する資本配分方針を示している。