クリエイトSDホールディングス(3148)・目標後退
Scope3排出量の算定と削減目標の設定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
クリエイトSDホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「(Scope1,2)CO2排出量の削減目標 達成年度 指標と目標 2030年度 売場面積当たり排出量を50%削減(2014年度比)」
当年度はScope1・2の2030年度目標を開示する一方、前年度に掲げたScope3排出量の算定、削減目標設定、具体的取り組みの検討については記載していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後は、Scope3排出量の算定及び削減目標の設定や、削減に向けた具体的な取り組みについて検討を進めてまいります。」
2022年度の温室効果ガス排出総量を約71,525.48t-CO2と開示したうえで、今後のScope3算定、削減目標設定、具体的取り組みの検討を掲げている。