公式スマートフォンアプリ・処方箋送信アプリの活用
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2023前進有価証券報告書
「自社電子マネー機能付きポイントカード「おさいふHippo」の利用促進や、公式スマートフォンアプリを活用した1to1マーケティングの実現、さらには、前述したオンライン服薬指導の体制整備や調剤薬局関連機能の充実等、デジタルツールの活用により、お客様・患者様へ新たな体験・サービスを提供することを目的として取り組んでまいります。」
電子マネー、公式アプリ、オンライン服薬指導に加え、調剤薬局関連機能の充実をDX施策として明示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「自社電子マネー機能付きポイントカード「おさいふHippo」の利用促進や、調剤薬局内における待ち時間短縮のため「処方せん送信機能付き電子お薬手帳アプリ」の利用促進、さらにはオンライン服薬指導への体制整備等、デジタルツールを活用した顧客・患者体験の改善に注力してまいりました。」
電子マネー、処方せん送信機能付き電子お薬手帳アプリ、オンライン服薬指導を含むデジタル施策を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「自社電子マネー機能付きポイントカード「おさいふHippo」の利用促進や、公式スマートフォンアプリを活用した1to 1 マーケティングの実現、実店舗を持つ強みを生かしたEC商品の店頭受取サービスの検証、さらには、前述したオンライン服薬指導の体制整備に注力する等、デジタルツールを活用し、お客様・患者様へ新たな体験・サービスを提供することを目的として取り組んでまいります。」
従来のアプリ・電子マネー活用から、1to1マーケティング、EC店頭受取、オンライン服薬指導を含むデジタルトランスフォーメーションへ取り組み範囲を広げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、非接触・キャッシュレス決済に対するニーズの高まりの中で、自社電子マネー機能付きポイントカード「おさいふHippo」の利用促進に注力するとともに、調剤薬局内における待ち時間短縮のため「処方せん送信機能付き電子お薬手帳アプリ」の利用促進にも継続して取り組み、各種感染防止対策を徹底しながら、安心・安全な店舗及び薬局として地域医療への貢献に努めてまいりました。」
処方せん送信機能付き電子お薬手帳アプリの利用促進を継続し、調剤薬局の待ち時間短縮を図っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、公式スマートフォンアプリを活用し、1to 1 マーケティングでの情報配信を促進して密を避ける販促方法を進めてまいります。調剤薬局では、処方箋送信アプリの利用を促進し、調剤待ち時間の短縮を図ってまいりました。」
おさいふHippoとは別に、公式スマートフォンアプリによる個別情報配信と処方箋送信アプリによる調剤待ち時間短縮をデジタル施策として初めて明示している。