サステナビリティ推進委員会の設置と重要課題の特定
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティ推進委員会においてグループ全体のサステナビリティ関連のリスク及び機会を識別・評価し、その内容は必要に応じて適宜取締役会へ報告しております。」
サステナビリティ推進委員会によるリスク・機会の識別評価と取締役会への報告を継続している。 - 2026-07-13再掲決算
「このような状況の下、当社グループは、2025年7月に策定した中期経営計画「Next STAGE 2030」に基づく3つの重点項目(①成長戦略、②財務戦略、③サステナビリティ経営の推進)を着実に推進し、お客様・患者様をはじめとした地域社会のステークホルダーの皆様にとってなくてはならない存在として、持続的な企業価値の向上を図ってまいります。」
サステナビリティ経営を含む中期経営計画の重点項目を継続推進する方針を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、社是である「謙虚」の精神のもと、サステナビリティへの取り組みを重要な経営課題と位置付け、誠実かつ公正な事業活動を通して「持続的な企業価値の向上」と「持続可能な社会の実現」の両立を目指しております。」
サステナビリティを重要な経営課題と位置付け、地域の健康・生活、環境負荷低減、誠実かつ公正な組織づくりという基本方針を明文化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進委員会では、サステナビリティに関わる基本方針や優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)の特定、各種取り組みの実行計画策定及び進捗確認を行っており、経営企画部が同委員会の事務局を担いグループ内関係各部署と連携しながら取り組んでおります。また、同委員会における審議・検討内容は定期的に取締役会に報告し、取締役会においては当該報告内容に関する管理・監督を行っております。」
従来の委員会設置・マテリアリティ特定から、実行計画の策定、進捗確認、取締役会への定期報告まで運用体制を具体化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「サステナビリティ経営の推進に向けた取り組みといたしまして、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ推進委員会を設置し、同委員会においてサステナビリティ基本方針の策定及び重要課題(マテリアリティ)の特定をいたしました。」
代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ推進委員会を設置し、同委員会で基本方針の策定とマテリアリティの特定を行ったと初めて記載している。