クリエイトSDホールディングス(3148)・リスクキャッシュレス決済の伸長による手数料増を明示
キャッシュレス推進に伴う経費増
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キャッシュレス決済拡大に伴う支払手数料増加5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023キャッシュレス決済の伸長による手数料増を明示有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、調剤薬局の出店加速に伴う薬剤師採用強化や、燃料高騰による水道光熱費の増加、キャッシュレス決済の伸長に伴う支払手数料の増加等が見られた中、可能な範囲での節電施策の徹底や、現場での人時適正化に取り組んだことで、84,075百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
キャッシュレス決済の伸長に伴う支払手数料の増加が、実際の販管費増加要因として明示された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「利益面につきましても、人件費の上昇やキャッシュレス推進に伴う経費増加要因がありましたが、上記増収効果により前期及び計画を上回る結果となりました。」
キャッシュレス推進に伴う経費増加要因は続いているが、増収効果により利益は前期及び計画を上回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、利益面につきましても、人件費単価の上昇やキャッシュレス推進に伴う経費増加要因がありましたが、上記施策などによる増収効果により前期及び計画を上回る結果となりました。」
キャッシュレス推進に伴う経費増加要因は引き続き記載されたが、増収効果により利益は前期及び計画を上回った。 - FY2020-Q2増収効果でキャッシュレス関連経費増の影響を吸収有価証券報告書
「利益面につきましては、春先からの食料品を中心とした原価上昇や季節商材の販売不調などによる売上総利益率の低下要因及び人件費単価の上昇やキャッシュレス推進に伴う経費増加要因がありましたが、上記施策による増収効果により前期及び計画を上回る結果となりました。」
キャッシュレス推進に伴う経費増加要因は引き続き記載されたが、今四半期は施策による増収効果により利益が前期及び計画を上回った。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「利益面につきましては、春先からの食料品を中心とした原価上昇や季節商材の販売不調などにより、売上総利益率が前期を下回ったこと、及び人件費単価の上昇やキャッシュレス推進に伴う経費増により、営業利益、経常利益が前期を下回る結果となりました。」
キャッシュレス推進に伴う経費増が営業利益・経常利益の前年同期割れの要因として初めて明示され、費用負担が実績として表れている。