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2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の78円から90円に増額されている。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年6月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高121,586百万円前年比 +6.7%進捗 24.7%
営業利益5,633百万円前年比 +6.6%進捗 23.4%
経常利益5,908百万円前年比 +8.0%進捗 23.7%
純利益(親会社株主帰属)3,996百万円前年比 +16.7%進捗 24.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.87円
期末の財政状態
総資産234,515百万円
うち純資産 143,848 百万円自己資本比率 61.3%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高地域 神奈川県 / 当期売上高 74,093百万円 / 構成比 60.9百万円、地域 東京都 / 当期売上高 16,702百万円 / 構成比 13.7百万円、地域 静岡県 / 当期売上高 12,855百万円 / 構成比 10.6百万円、地域 千葉県 / 当期売上高 11,416百万円 / 構成比 9.4百万円、地域 その他 / 当期売上高 6,518百万円 / 構成比 5.4百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高491,500百万円(前年比 +7.5%)
営業利益24,100百万円(前年比 +6.5%)
経常利益24,900百万円(前年比 +6.3%)
純利益16,300百万円(前年比 +3.9%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想78円 → 90円(+15.4%)
業績の増減要因

EDLP施策の継続推進により既存店売上および客数が好調に推移。調剤薬局店舗数の増加、近隣医療機関との連携強化、各種加算の算定強化により処方箋応需枚数および処方箋単価が堅調に推移。既存店改装、新規出店、株式会社サンエフの子会社化も実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社サンエフ / 除外 0 / 除外社名 非開示 / 重要な変更 無
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 22百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、固定資産圧縮損 22百万円
減価償却費1,459百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数66,819,342
期末自己株式数2,217,078
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年8月31日
売上高121,586百万円(前年比 +6.7%)
営業利益5,633百万円(前年比 +6.6%)
経常利益5,908百万円(前年比 +8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,996百万円(前年比 +16.7%)
1株当たり当期純利益61.87円
自己資本比率当期末 61.3 / 前期末 60.3
総資産234,515百万円
純資産143,848百万円
通期業績予想売上高 491,500百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 24,100百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 24,900百万円(前年比 +6.3%) / 純利益 16,300百万円(前年比 +3.9%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想78円 → 90円(+15.4%)
地域別売上高地域 神奈川県 / 当期売上高 74,093百万円 / 構成比 60.9百万円、地域 東京都 / 当期売上高 16,702百万円 / 構成比 13.7百万円、地域 静岡県 / 当期売上高 12,855百万円 / 構成比 10.6百万円、地域 千葉県 / 当期売上高 11,416百万円 / 構成比 9.4百万円、地域 その他 / 当期売上高 6,518百万円 / 構成比 5.4百万円
減価償却費1,459百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 22百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、固定資産圧縮損 22百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社サンエフ / 除外 0 / 除外社名 非開示 / 重要な変更 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数66,819,342
期末自己株式数2,217,078
業績の増減要因EDLP施策の継続推進により既存店売上および客数が好調に推移。調剤薬局店舗数の増加、近隣医療機関との連携強化、各種加算の算定強化により処方箋応需枚数および処方箋単価が堅調に推移。既存店改装、新規出店、株式会社サンエフの子会社化も実施。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物販部門ではEDLP施策の継続により既存店売上と客数が好調に推移した。調剤部門では調剤薬局店舗数の増加、近隣医療機関との連携強化、各種加算の算定強化により、処方箋応需枚数と処方箋単価が堅調に推移したほか、既存店改装、新規出店、株式会社サンエフの子会社化にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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